新体操の採点は... | セインオフィシャルブログ「Call me “Daddy”」by Ameba

新体操の採点は...

どうも!
セインです~

2009年、第29回、世界・新体操選手権、三重大会のセインリポートです☆

新体操の採点は

3人の審判で、それぞれ採点するポイントが違います。

これを知ってると更に新体操が楽しめます☆

分かりやすく説明すると


◆A審判
『芸術的価値の評価』
演技内容、音楽と動き、芸術的イメージ、美しい身体の表現
最高得点は10点満点


◆D審判
『難度を評価』
難度は身体の難度(D1)と手具の難度(D2)に分かれています。
手具の熟練度と関連なく実施された身体の難度(D1)は、難度として認められません。
最高得点は10点満点


◆E審判
実施(技術的なミス)を評価します。
最高得点は10点満点


■減点
減点は手具または選手が競技フロア内の規定のラインから超えて床に触れる、規定外もしくは壊れた手具の使用、手具が天井に接触した結果生じる各種の技術的欠点、演技時間の長短、規定外の手具の使用、選手の服装違反、その他規則への違反を演技中に行なった場合に適用される。(例:コーチ、選手間 選手、選手間の会話)


■抗議
難度の得点に関してのみ抗議が許されています。
抗議は選手団長もしくはコーチのみ行うことができます。
また、他のチームの選手に対して抗議を行うことは出来ません。


これらのルールを頭に入れて新体操を観ると面白さが倍増するはずです!


写真は三重県のサンアリーナの中に設置されてるオーロラビジョンに映し出されている、ボクと東海林 舞さんです~



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Daddy T =)