『同じ雨』
遅く降りだした雨が
規即的に窓を叩いて
眠れぬ夜に僕を邪魔する
途中まで上手くいってた
ゲームは先に進まなくて
それを続ける気分でもない
傷はもう痛まないよ
割りと普通に暮らしてるよ
ただ今夜は雨が少し
うるさいだけ…
月日が過ぎても部屋には
時々甘い匂いがして
何処かに染みついた
まま取れない
君はもう眠ってるの
同じ雨の音聞いてるの
景色の違う遠い街は
夜空に星が見えてるの
世界の誰より
僕が君を知ってるよ
朝が来るまでこの雨は
止んでしまうよ
音が消えないよ…
夜明けの近付いてる街は
人々が準備を始めて
想いは今日現実を越えない
汽車はもう走ってるよ
部屋が少しだけ揺れてるよ
交わらないレールの先は
まだ君へと続いてるの
世界の誰より
僕が君を知ってるよ
朝の光はまだ
この部屋に届かないよ
君が消えないよ…
世界の誰より
僕が君を知ってるよ
朝の光はまだ
この部屋に届かないよ
君が消えないよ…
世界の何処にも
君の代わりなんていないよ
心に降る雨
君を求めて止まないよ
世界の誰にも
君を奪われたくないよ
朝が来ても
僕はここを動けないよ
何も消えないよ…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆『FUMIYA FUJII WITH THE RAWGUNS』より
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大好きなこの曲
着メロにもなってない
あたしは
この曲を聞いて
昔
好きな人の家から
突然帰らないと
いけない状況になってね
ドアを開けたら
外は物凄い土砂降り
しかも深夜3時
好きな人は止めてくれない
傘も貸してくれなかった
カノジョが彼の家で他の友人達の中にあたしがいたから
そのカノジョは普段
全く泣く姿なんて見たことも聞いたら事もない
あたしの友人
その友人カノジョが
始めて彼に
やきもち焼いて
電話の向こうで
泣いてるのが
すぐに分かったから
帰らないとって
潔く出ていったが
ドア開けて土砂降りを見たら
余計に辛くなった
しかも自転車だったし
物凄い雨と霧で
深夜全く先が見えないまま
ずぶ濡れで
泣きながら
帰った。
せっかく
べつの友人が
彼の家で飲んでるから
おいでって
誘ってくれたのに
だから
今も
自転車乗ってて
急に雨が降りだすと
思いだして
泣きたくなるんだな。
十何年も前の事なのにね
藤井さんの
この曲で
泣いてしまったのです
遅く降りだした雨が
規即的に窓を叩いて
眠れぬ夜に僕を邪魔する
途中まで上手くいってた
ゲームは先に進まなくて
それを続ける気分でもない
傷はもう痛まないよ
割りと普通に暮らしてるよ
ただ今夜は雨が少し
うるさいだけ…
月日が過ぎても部屋には
時々甘い匂いがして
何処かに染みついた
まま取れない
君はもう眠ってるの
同じ雨の音聞いてるの
景色の違う遠い街は
夜空に星が見えてるの
世界の誰より
僕が君を知ってるよ
朝が来るまでこの雨は
止んでしまうよ
音が消えないよ…
夜明けの近付いてる街は
人々が準備を始めて
想いは今日現実を越えない
汽車はもう走ってるよ
部屋が少しだけ揺れてるよ
交わらないレールの先は
まだ君へと続いてるの
世界の誰より
僕が君を知ってるよ
朝の光はまだ
この部屋に届かないよ
君が消えないよ…
世界の誰より
僕が君を知ってるよ
朝の光はまだ
この部屋に届かないよ
君が消えないよ…
世界の何処にも
君の代わりなんていないよ
心に降る雨
君を求めて止まないよ
世界の誰にも
君を奪われたくないよ
朝が来ても
僕はここを動けないよ
何も消えないよ…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆『FUMIYA FUJII WITH THE RAWGUNS』より
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大好きなこの曲
着メロにもなってない
あたしは
この曲を聞いて
昔
好きな人の家から
突然帰らないと
いけない状況になってね
ドアを開けたら
外は物凄い土砂降り
しかも深夜3時
好きな人は止めてくれない
傘も貸してくれなかった
カノジョが彼の家で他の友人達の中にあたしがいたから
そのカノジョは普段
全く泣く姿なんて見たことも聞いたら事もない
あたしの友人
その友人カノジョが
始めて彼に
やきもち焼いて
電話の向こうで
泣いてるのが
すぐに分かったから
帰らないとって
潔く出ていったが
ドア開けて土砂降りを見たら
余計に辛くなった
しかも自転車だったし
物凄い雨と霧で
深夜全く先が見えないまま
ずぶ濡れで
泣きながら
帰った。
せっかく
べつの友人が
彼の家で飲んでるから
おいでって
誘ってくれたのに
だから
今も
自転車乗ってて
急に雨が降りだすと
思いだして
泣きたくなるんだな。
十何年も前の事なのにね
藤井さんの
この曲で
泣いてしまったのです