’SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による
「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!’とのこと。

 

虚弱に生きる (扶桑社BOOKS)


 

これ、とてもよかった。

 

原因が分からない謎の不調が続き

体力と筋力がなく疲れやすく

人並みの仕事が出来ない、日々での

虚弱にまつわる思索を綴った、というようなことが

前書きに書かれている。

 

本文では、人生のこれまでの経験や、

健康管理の取り組み、

仕事をどのようにやってきたか、等が

かなり赤裸々に綴られている。

思索が深く文章が鋭く面白いので、興味深く、読める。

共感できるところ、

励まされるところも多かった・・

 

『虚弱』がバズったことで、

主に経済面から、筆者の生活も変わっていくのではないか。

多くの共感が得られたこともあるし。

仕事も増えていくだろう(こなせるのか?)

ともあれ良い方向に向かってほしいな、と思う。

 

ここまで書いただけで、とても疲れてしまった、今日の私・・