昨日、国立競技場で行われた鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス。

東日本大震災により茨城県も大きな被害を受けました。鹿島アントラーズ・水戸ホーリーホック・茨城県サッカー協会は、地元茨城県を支援するため、「WITH HOPEプロジェクト」(鹿島水戸協会)を立ち上げ、さまざまな活動を始めました。
その一環として、昨日の試合に合わせて、国立競技場隣の明治公園で鹿行地区の農産物等の販売を行う「茨城野菜フェア がんばっぺ!鹿行市場」が開催しました。


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あいにくの天候となりましたが、両チームのファン・サポーターが会場に駆け付け、開始から3時間半ですべて完売。
ちなみに会場では、元日本代表の名良橋さん(現、S.C.相模原ジュニアユースチーム総監督)が販売の手伝いをしていまいた。

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handyは、JAかしまなだが出荷した「とちおとめ」を購入。
スタジアム入場後にグループのみんなといただきましたが、甘くてとても美味しかったです。


風評被害が憚っているところですが、市場に出荷され、販売されているということは何ら問題がない証拠です。消費者も正しい情報を収集することを心掛けなきゃいけません。
現地の復興を支援するためにも、現地の食材や製品を購入していきましょう!