2010Jリーグ最終節(vs大宮アルディージャ)を最後に横浜F・マリノスを退団することになった坂田大輔選手

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坂田(親しみの意味も込めて、あえて〇〇選手を付けていません)の加入は、2001年。

忘れもしない坂田のプロ初ゴール(2001年8月18日 vs柏レイソル/柏の葉)。
俊輔のパスを受けて、GK南をかわして決めた初ゴール。しかも、残留争いの中で、貴重な1勝につながったゴールだったこと。
ゴール裏で観ていて、すごく嬉しかったことを覚えています。


あれから10年。
坂田はマリノスの一員として、泥臭くも一生懸命走ってくれました。でも、最後の1年間は今までにないくらい試合に出れず、苦しんでいたことをサポーターの一人として感じていました。

それ故、坂田にとってこの退団がきっといい意味でプラスに向くと信じています。


移籍先は、アリス・テッサロニキ(ギリシャ・スーパーリーグ)。誰も予想していなかった海外移籍です。
正直どんなクラブか全く分からないけど、ギリシャに行けば外国籍選手なんだし、逆に気も遣わずに自由にプレーしてもらいたい。坂田らしくスピードを生かして、ガツガツと!


テッサロニキで大活躍して、もっと凄いクラブに移籍して、代表に入って…
そして、またマリノスに戻ってきてほしい。坂田の実力はこんなもんじゃないよ!待ってるからね!