第89回全国高校サッカー選手権大会 準決勝第二試合
立正大学淞南高校(島根県) 0-0(PK6-7) 滝川第二高校(兵庫県)
日時 2010年1月8日(土)14:25キックオフ
会場 国立競技場
観衆 20,221人

決勝進出を決める準決勝第二試合。
14時25分キックオフということで、陽も徐々に陰り始め、寒さとともに試合途中には照明も灯されました。
第一試合同様、一進一退の試合。正直どっちが勝ってもおかしくなかった。
それはPK戦でも同じで、久しぶりにPK戦のサドンデス突入を見ることになりました。
この試合を観て強く感じましたが、ユース年代の選手たちがどんどん前に、ゴールに進む(突進する)姿勢は、決定力不足と言われる日本サッカー界にとって大きな前進ではないでしょうか。
きっとこの成果は数年後、結果につながってくると信じて応援し続けます。
ちなみに立正大淞南の応援席は凄かった!

ブラスバンドがいなくても応援席から聞こえる声量はNo.1だったし、掲げられている横断幕も良かった!
「スタッフは部員の為に、部員はスタッフの為に」
来年の選手権でもこの学校の試合を観たいと思わせてくれる試合でした!
また、この試合の4thレフリーを務めた青山健太さん(1級審判)は学生時代の先輩です。
今大会では主審、副審、4thと大活躍。一日も早くJの舞台で観れることを期待しています!
立正大学淞南高校(島根県) 0-0(PK6-7) 滝川第二高校(兵庫県)
日時 2010年1月8日(土)14:25キックオフ
会場 国立競技場
観衆 20,221人

決勝進出を決める準決勝第二試合。
14時25分キックオフということで、陽も徐々に陰り始め、寒さとともに試合途中には照明も灯されました。
第一試合同様、一進一退の試合。正直どっちが勝ってもおかしくなかった。
それはPK戦でも同じで、久しぶりにPK戦のサドンデス突入を見ることになりました。
この試合を観て強く感じましたが、ユース年代の選手たちがどんどん前に、ゴールに進む(突進する)姿勢は、決定力不足と言われる日本サッカー界にとって大きな前進ではないでしょうか。
きっとこの成果は数年後、結果につながってくると信じて応援し続けます。
ちなみに立正大淞南の応援席は凄かった!

ブラスバンドがいなくても応援席から聞こえる声量はNo.1だったし、掲げられている横断幕も良かった!
「スタッフは部員の為に、部員はスタッフの為に」
来年の選手権でもこの学校の試合を観たいと思わせてくれる試合でした!
また、この試合の4thレフリーを務めた青山健太さん(1級審判)は学生時代の先輩です。
今大会では主審、副審、4thと大活躍。一日も早くJの舞台で観れることを期待しています!