Jリーグ・ディビジョン1 第24節

横浜F・マリノス 0-1 ベガルタ仙台

会場 日産スタジアム
観衆 20,250人


今シーズンの残り試合数は11。ACL圏内(3位)まであと一歩という状況で臨んだこの試合。
ベガルタ仙台の手倉森監督が、「今日は8割がた守る覚悟で挑んでみた」とコメントしているように先制して、そのあとは守りきる戦術にハマってしまったというのが正直なところではないでしょうか。

ただ、前半14分に先制されたからといって、すぐに選手にブーイングや罵声を浴びせるのはいかがなものか。サッカーは90分で勝てばいいスポーツであることを理解した方がいい。事実、アウエー川崎戦はそれができたのだから。

諦めるのはまだ早い。今シーズンもリーグ戦10試合、天皇杯が残っています。精一杯の応援で一歩でも前へ。



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<写真>試合前のイベント:TAIKO-LABの演奏