イースト・ダレッジ、ビクトリア朝時代のテラスハウスの前庭
再来週に庭の工事が始まるのにまだデザインが決まっていない。そこで近所のお宅の前庭を参考にさせて貰う事にした。
我が家も隣の家との間に塀を建てたい。これはスペースを取らない為かレンガ1列。補強の柱がイレギュラーに見えるしペラっとしていて安っぽさは免れないかな。
塀の高さは1mを超えると区に申請して建築許可を取らねばならない。既存のそれ以上の高さの塀を建て替える時は許可は要らない。この塀は80cm位で端の柱の部分がちょうど1mかな。こそっと自分の体のどの部分までの高さか測っておけば良かった!
塀の部分より端の柱の部分が太くなっている。そうした方が安定するんだろうな。
モザイクにしなくてもこんな風に真ん中と端のボーダーがあると通り道としてはっきり分けられる。
こんないかにもビクトリア朝のタイルも良いな。かなり1つのタイルが大きいけれどこれもモザイクと呼ぶのかな。お隣同士別の家族が住んでいるのが普通でも、協力して同じ業者を使って玄関前の階段やアプローチや塀を作るとスッキリする。これもデザインがそっくりなので同じ業者がやったんだと思う。
ほほう、割と大きめのタイルを使って玄関までの通り道にしている。駐車場の部分はぺベルダッシュと呼ばれる、70年代に流行った壁の仕上げに似ているな。壁では嫌いだけど地面に使うのは悪くないな。
近寄って。花壇にはこれから植え込みをするのだろう。
これ、ぺブルダッシュじゃなきゃ何と呼ばれているのだろう。小石を樹脂で固めてあるのかな。
手前はもう公道の舗道。境目に排水溝があるようで上にメタル製のカバーがかけてある。
同じ場所、引いた写真。
この家もモザイクは使わず大きめのタイルで玄関までのアプローチ、そして端に小さなタイルでボーダーを作っている。
またビクトリア朝っぽい色とデザインのモザイク。
このお宅の前庭は大分大きいので我が家の参考にはならないけどスッキリしている。












