定宿に到着して荷解き
羽田空港でWiFiレンタルどっとこむのカウンターに行き、予約しておいたWifiルーターを借りた。通勤時間前だったので大荷物ながらモノレール、山手線、地下鉄で宿泊先に向かった。空港を出た途端にモワッとした湿気を帯びた暑い空気に包まれて、日本の夏だなと思った。自動販売機で冷たいお茶を買った。
最近の民泊の規制の強化で大家さんは管理に業者を使うようになった。それでも鍵の引き渡しに来てくれて1年4ヶ月ぶりに会えて嬉しかった。大家さんは響が香蓮に追いつきそうな身長になっているのに驚いていた。最初に来たのは 2013年の春で香蓮は今の響の年、12才で響は6才だった。
管理業者を使うようになってからは備品の数が減った。前はあった観光のパンフレット、荷造り紐、ガムテープ、床掃除の粘着テープ、調味料、シャンプー、リンス、綿棒、洗濯用洗剤がない。洗濯用洗剤だけは後から持って来てくれて料金内の5品の食料品の他にバナナとブドウの差し入れも頂いた。ありがと〜う。
洗面所には大きな容器に入った業務用のハンドソープの詰め替えがあるのにディスペンサーがないので100円ショップで買って来た。台所に食器洗い用洗剤とスポンジはある。ハンドソープも同じく必需備品だと思うのに不思議だ。業者の方針なのだろう、前が普通以上に至れりつくせりだったのだ。
定宿の大家さんからもWifiルーターを1台借りた。大家さんのガラケーレンタルは廃止になっていた。家族で別行動する時、私が友人に会う時は必ずWifiルーターを1台持っているようにする。私に連絡したい方はライン、スカイプ、ホワッツアップでメッセージを送るかそれらの通話機能を使って電話してね。ガラケーの人とは通話できない。
ネットで調べて日本での電話番号を取得する方法を見つけたけど、認証手続きで家族か誰かの電話を借りないと完了できない。3日に両親が来たら両親の電話を借りて設定してみて上手く行ったらその番号をお知らせしようと思う。上記3つのサービスを使っての通話と違って無料ではなくお金はかかるらしいけどそんなには高くはないよう。
毎回同じだけど廊下。突き当たりは洗面所でその先は風呂場。
居間。
居間から台所に向かって。右手のドアが先ほどの廊下、玄関に繋がる。
洗面脱衣場には洗濯機もある。
衣類乾燥もできる浴室。
こども達の部屋。大家さんが響用の追加のマットレスを持って来てくれた。
主寝室。
主寝室にはデスクと鏡台もある。
荷解きを済ませてからググって見つけた近所のイタリアン居酒屋で夕食にした。香蓮は出発直前まで行っていたレディングの音楽フェスの疲れからかカゼを引いて咳き込んでいる。透もここ最近小さな不調があちこちに起こり毎週のように血液検査中。最新のは炎症で抗生物質を飲んでいる。翌朝にはなんと響がゲロンパ。私が1番元気だ。








