ウォータールー・ブリッジとビクトリア駅周辺散歩 | テムズ河の潮汐を眺めつつ

ウォータールー・ブリッジとビクトリア駅周辺散歩

ロンドンの2階建バスの2階に乗ってテムズ河にかかるウォータールー・ブリッジを渡った。

 

 

たまたま私の前に3組の60代位のカップルが座っていた。一緒に観光しているみたい。

全員素敵な白髪頭でおしゃれだった。私もこんな風にいつまでも夫婦仲良く出かけたい。

 

 

ウォータールー・ブリッジの南岸左にあるのはヘイワード・ギャラリーで、

その外の壁面に2、3枚こんな大きな絵や写真が掲示してあった。

これは東京かそうでなくてもどこか日本国内かな〜と思った。建物の感じから。

 

今日の外出の用事その1はスペックセイバーというメガネ屋さんで目の健診を受ける事。
香蓮も一緒。イギリスのNHSでは16才までは診察、治療、薬は全て無料でとても助かる。

香蓮は16才になったけれどまだ学生なので引き続き無料でサービスが受けられる。

 

ところが前回の別のメガネ屋での健診から8ヶ月しか経っていないのが問題にされ、

「何で来たの?健診はできるが有料になる。良いか?」と聞かれてしまった。

何でっていつも行くメガネ屋からは6ヶ月毎に健診に来いって手紙が来るから。

香蓮は幼少期に斜視と遠視があり専門病院に通っていたからだと思うと説明した。

同じメガネ屋に行けば話は簡単だったが香蓮がフレームの種類の多い店を希望したのだ。

結局前のメガネ屋に電話をかけてくれて、どう話がついたのか不明だが無料になった。

 

香蓮の目は健康、少しだけ遠視気味で近くを見る時に多少負担はあるが若いから大丈夫、

ただ夕方近くなって疲れて来た時の為に一応メガネを1つ作ったらと言われた。

現在持っている黒板を見る用のメガネはもう黒板を見ないので使う必要がないそう。

香蓮はメタルの大きな丸いフレームのが良くて、でも店内にそういうのがあまりない。

店員の女性が優秀で香蓮がスマホで理想のメガネを見せるとサングラスの棚に行き、

いくつか似たタイプのを選択、暗いレンズをぽこぽこ外して渡してくれた。

そう来たか!確かにサングラスのフレームは普通のよりファッション性が高いし、

太陽の光を遮る目的からもフレームも大き目になっているものね。

香蓮が選んだのは細いメタルの黒ぶちの大きなフレームのメガネ。ハリポタっぽい。

160ポンドなのがNHSの何かの割引で30ポンドオフで160ポンド(約3万4千800円)。

た、高い!しかもほぼ使わないメガネでしょう?でも1時間近くかけて選んだし、

本人も「メガネ必須の小さい頃は選択の幅が狭く悲しかった。」というのでOKした。

 

私の目は健康、でも老眼が進んでいるので読書用のレンズをコンピューター用のに移し、

新たに読書用のレンズを購入した。テレビ用に3つ目を買ったらというのは断った。

私はメガネが好きじゃないので将来的にはコンタクトレンズを使いたいな〜。

今回はうっかり思いつかなかったのでまた1、2年後の健診の時に聞いてみようっと。

 

私達、都合2時間メガネ屋にいた!香蓮がフレーム選びに異様に時間をかけたから。

午後2時でおなかが空いたのでItsuでサッとおすしを食べた後に香蓮とは別れた。

 

 

用事その2は日本大使館での私と響の分のパスポートの申請だ。滞りなく終了。

大使館の近くのビルの一角がこんな緑の壁になっていた。こういうの最近多い。良い。

 

 

豚骨ラーメンのチェーン店、Bone Daddiesは中心部に支店が増えている。

 

 

朱色に黒の毛筆での文字が格好良く見えるんだろうな。内容が間違ってない。偉い。

 

 

また植物で覆われた壁。

 

 

ここだけ時が止まっているウエストミンスター大聖堂(Westmisnter Cathedral)。

大聖堂はビクトリア駅の近くにあり、周辺はこれでもかと再開発が進んでいる。

 

 

再開発でできたショッピングセンターの床の飾りが色覚異常検査にちょっと似ている。

お、今日メガネ屋に行ったし。繋がった、という所で通勤ラッシュ前に街を出た。