第二次世界対戦がテーマの仮装 | テムズ河の潮汐を眺めつつ

第二次世界対戦がテーマの仮装

 

小学校では年に3回位子ども達が制服ではなくて私服や仮装姿で登校できる日を設けている。例えばワールド・ブック・デー(World Book Day)では好きな本のキャラクターの格好でとか、レッド。・ノーズ・デー(Red Nose Day by Comic Relief)という笑いを通じて募金を募る日にはパジャマ姿でとか。

 

こういうのに響は殆ど参加しない。もし制服姿でなくて登校して他の子ども達が全員制服姿だったらと心配なんだそう。大丈夫だと言っても信用しない。「じゃあ学校の側で他の子もやっているのを確認したら車の中で着替えたら。」と言うとそれも「着替えている姿を見られるのが嫌。」と拒否する。

 

今回はテーマが第二次世界対戦で響の趣味にぴったり。既にカモフラージュ柄やカーキ色の洋服は持っていいる。透がこの日の為に写真のおもちゃのヘルメットと銃弾ベルトをネットショップで見つけて買ってやった。当日また嫌がってたけど説得してカモ柄のズボン、カーキのシャツにこの2品を身につけ登校させた。

 

長すぎて響が肩からかけると膝ぐらいまで垂れていた銃弾ベルトが、帰宅時には腰位まで短くなっていた。クラスメートが興味を持って欲しがったのでみんなに分けてあげたんだって。丁度良かったね。肝心の授業はどうだったか不明だけれどとにかく楽しい1日を過ごせたようで良かった。