French Cafe | テムズ河の潮汐を眺めつつ

French Cafe

半分グリーシー・スプーンで半分おしゃれカフェ風のFrench Cafeはいつも繁盛していて
これまでも近くを通りかかった事はあるのにいつも満席でこの日初めて入れました。

グリーシー・スプーン(Greacy Spoon)とはお手頃な値段でそれなりの質の料理を出す
大衆食堂の事で油っぽい料理でスプーンがベトベトになっているイメージです。

このお店の前面のガラスに描いていてある絵は妙に昔っぽいセンスなのに
看板は新しくて店名にフランスって言葉が入っていてメニューもおしゃれカフェ風。


これはおしゃれカフェ風要素の強い角度から撮影しました。



パニーニは焼き加減も良くハムもチーズも塩辛過ぎずになかなかおいしかったです。


コーヒーはMonmouth Coffee(モンマス・コーヒー)からの豆でおいしかったと透は言っていました。
チョコレート・ケーキはまあまあ、ブラウニーは甘過ぎ、アップルタルトはイマイチでした。
自分で焼く冷凍パイシートを使った手抜きアップルパイや
マークス・アンド・スペンサーのベーカリーのアップルパイの方が余程おいしい。


親子三人でそれぞれ飲み物、サンドイッチ類(響は子供メニュー)、ケーキを注文し、持ち帰りのバゲットも入れて
会計は全部で30ポンド位(約5千円)でこれはグリーシー・スプーン寄りの割とお得な値段でした。


帰宅してから夕食に添えたバゲットは味が濃くてスーパーマーケットのベーカリーのとは明らかに違いました!

このカフェで一番印象的なのは店員さんがとてもフレンドリーでお客さんの層が幅広い事でした。
老若男女様々な社会階層に属しているように見えるお客さん達が肩を並べて座っていて、
私達も大テーブルで相席していたのですが他のお客さんとも軽く会話があったりして。
コミュニティースピリットがあるというか暖かい雰囲気でした。ジモ~トへ~帰ろ~う。なんて。また行こう!