Flushed Away | テムズ河の潮汐を眺めつつ

Flushed Away

Flushed Away

香蓮(5才10ヶ月)と「Flushed Away」を観に映画館へ連れて行くと先週末に約束しつつも果たせないでいました。なので火曜日は傷んだ床の代替品探しに奔走して疲れていたけれど義理の両親に引き続き響の面倒を見て貰い香蓮と近所の映画館に行きました。
 大人1人と子供1人の切符を合計約2700円で購入後、スイーツ売り場に直行。セルフサービスで30種類程ある中から好きな物を好きなだけ袋に入れて量り売りして貰うシステムです。数種類選ばせて更に飲み物も買って合計約900円。
 ああ、お金に羽が生えて飛んで行くわ~。映画館は平日の午後4時45分という事でガラガラでした。映画の感想・・・。私にとってはイマイチでした。大人には液体窒素が出て来た時点で結末が予想出来てしまうんですよね~。
 Aardman AnimationがDreamWorks Animationと一緒に製作した映画だけど監督はNick Parkさんじゃないのにキャラクターはなぜか彼のスタイル。口が横に長くて頬の所もそれに沿って横に出てるの。はっきり言ってかわいくないです。
 ウォレスにはその横に飛び出した頬が醜くくも味があるって感じで合ってたけど、「Flushed Away」の主人公のネズミ達にはキュートさが無く、リアルなしっぽも気持ち悪い!この映画は香蓮にもDVDを買ってとはせがまれないと思います。