クリスマスツリーその後のその後のその後。お願い!
我が家のクリスマスツリー騒動の完結編。もう新たなエピソードの追加無しにクリスマスと新年を迎えたいです。
12月9日の記事の「夫婦喧嘩」
12月16日の記事の「クリスマスツリーその後。呪われている?」
12月19日の記事の「クリスマスツリーその後のその後。涙・・・。」
夫は大のクリスマス好きなのにこの床の一件ですっかりしょげてしまいました。義理の両親にSOSの電話をした時もいつもは楽天的な彼がもの凄~く暗かったそうです。これは何とかしてやらないとと、さっそくまずは義理の母がTopps TilesのBrixton支店に電話してJasonさんという店員に事情を話してくれました。私達が見本の床を持って行けばそれに出来るだけ近い物を探してくれるって。
義理の母に響を預けて義理の父とさっそくTopps TilesのBrixton支店まで行ってみると・・・。あれ、タイルしか売ってないよ。Jasonさんはちゃんとカウンターに居たので「今朝電話で床の問い合わせをしたんですが。」と言うと「えっ、あれは床の話だったんですか。すっかりタイルの話だと思っていました。」と。「この支店はたまたま隣が床も扱うカーペット屋なので床は売れないんです。」って。
仕方なくJasonさんに最寄りの床も扱っている支店の住所を教えて貰いました。で、辿り着いたのがBattersea支店。見本の床材を抱えて店内に入り、在庫をパーッと見渡したけれど同じのは無し・・・。白っぽい木で、MapleとかBirchとか呼ばれていている種類なんですけど。そこでカウンターに行って店員さんに相談すると、この人は義理の父が最初に行ったOld Kent Road支店の店員さんとは大違いでとても親切。
特別ににこやかというのでも愛想が良いというのでもないけれど、何て言うか店員さんに普通こちらが期待する事をちゃんとやってくれました。私の持ち込んだ見本を見て商品名を教えてくれて、それをコンピューターに入力して在庫のある支店を調べてくれました。そして上がって来た支店に電話をして商品名や設置のシステムを伝えて確かに在庫があるかどうかチェックしてくれました。
それで向かったのがWandsworth支店。見本の床を握りしめ、「お願い、お願い!」と心の中で唱えつつ店内に入りました。そうしたらすぐにお店の人が「Canadian Mapleの問い合わせをされたお客様ですか?こちらです。」と声をかけてくれました。そしてあったよ~、ありましたよ~。義理の父が1人で行ったOld Kent Road支店から数えると4店目でとうとう巡り会えました!
パッケージのデザインも見覚えがあり、持って来た見本と色と厚さが同じ事を確認し、実際にカチッと繋げても確認しました。かなり在庫の量が少ないという事で、大事をとって大目に2パック買いました。お会計は約6千円。店員さんが車に床を積んでくれている間に夫に電話をしたら大喜びで、1人で道を歩いていたそうだけど殆ど小躍りしている気配が・・・。家で待機の義理の母にも電話しました。
義理の両親に助けて貰えなかったら私と夫だけで公共の交通機関で子供2人連れてこんなに何軒もTopps Tilesの支店の梯子はできなかったです。「Thank you for all your help. Thank you, thank you, thank you!」と義理の父に言ったら「Don't be daft!」(「バカな事を言ってるんじゃないよ、そんなにありがたがらなくても良いんだよ、こちらも助けになれて嬉しかったよ。」)と返されました。
12月9日の記事の「夫婦喧嘩」
12月16日の記事の「クリスマスツリーその後。呪われている?」
12月19日の記事の「クリスマスツリーその後のその後。涙・・・。」
夫は大のクリスマス好きなのにこの床の一件ですっかりしょげてしまいました。義理の両親にSOSの電話をした時もいつもは楽天的な彼がもの凄~く暗かったそうです。これは何とかしてやらないとと、さっそくまずは義理の母がTopps TilesのBrixton支店に電話してJasonさんという店員に事情を話してくれました。私達が見本の床を持って行けばそれに出来るだけ近い物を探してくれるって。
義理の母に響を預けて義理の父とさっそくTopps TilesのBrixton支店まで行ってみると・・・。あれ、タイルしか売ってないよ。Jasonさんはちゃんとカウンターに居たので「今朝電話で床の問い合わせをしたんですが。」と言うと「えっ、あれは床の話だったんですか。すっかりタイルの話だと思っていました。」と。「この支店はたまたま隣が床も扱うカーペット屋なので床は売れないんです。」って。
仕方なくJasonさんに最寄りの床も扱っている支店の住所を教えて貰いました。で、辿り着いたのがBattersea支店。見本の床材を抱えて店内に入り、在庫をパーッと見渡したけれど同じのは無し・・・。白っぽい木で、MapleとかBirchとか呼ばれていている種類なんですけど。そこでカウンターに行って店員さんに相談すると、この人は義理の父が最初に行ったOld Kent Road支店の店員さんとは大違いでとても親切。
特別ににこやかというのでも愛想が良いというのでもないけれど、何て言うか店員さんに普通こちらが期待する事をちゃんとやってくれました。私の持ち込んだ見本を見て商品名を教えてくれて、それをコンピューターに入力して在庫のある支店を調べてくれました。そして上がって来た支店に電話をして商品名や設置のシステムを伝えて確かに在庫があるかどうかチェックしてくれました。
それで向かったのがWandsworth支店。見本の床を握りしめ、「お願い、お願い!」と心の中で唱えつつ店内に入りました。そうしたらすぐにお店の人が「Canadian Mapleの問い合わせをされたお客様ですか?こちらです。」と声をかけてくれました。そしてあったよ~、ありましたよ~。義理の父が1人で行ったOld Kent Road支店から数えると4店目でとうとう巡り会えました!
パッケージのデザインも見覚えがあり、持って来た見本と色と厚さが同じ事を確認し、実際にカチッと繋げても確認しました。かなり在庫の量が少ないという事で、大事をとって大目に2パック買いました。お会計は約6千円。店員さんが車に床を積んでくれている間に夫に電話をしたら大喜びで、1人で道を歩いていたそうだけど殆ど小躍りしている気配が・・・。家で待機の義理の母にも電話しました。
義理の両親に助けて貰えなかったら私と夫だけで公共の交通機関で子供2人連れてこんなに何軒もTopps Tilesの支店の梯子はできなかったです。「Thank you for all your help. Thank you, thank you, thank you!」と義理の父に言ったら「Don't be daft!」(「バカな事を言ってるんじゃないよ、そんなにありがたがらなくても良いんだよ、こちらも助けになれて嬉しかったよ。」)と返されました。