7pmから7amまで眠るよう赤ちゃんを誘導する方法 (その2)
『The New Contented Little Baby Book』を改めて読み直したら、響の生活パターンは一日の前半は自然に勧められているのに近くなっている事が分かりました。朝は7時に起きて授乳。9時から一時間弱の昼寝でその後に授乳。午後は12時からまた昼寝を始めるという所まで。違っていたのはその2回目の昼寝の長さでした。響は2時間強ではなく3時間は眠っていたし、夕方も5時位に3度目の昼寝をしていました。要するに昼間寝かせ過ぎ!一日の後半も勧められている時間割に従ったら初日から7pmから7amまで眠ってくれました。
この本によると生活パターンが定まっている赤ちゃんは泣く時間も少ないそうです。平均では一日に2時程泣くのですが、著者の勧める生活パターンに従っている赤ちゃんは機嫌が良く入眠時に10分から20分抵抗して泣く子が居る位だそうです。響はどうかと言うと、一日目は時間割より早く眠りに入ろうとした為に起こされたり、またはおなかが空いているのに待たされたりしたので計2時間半は泣きました。三日目には計1時間になりましたがそれ以上は減ってないです~。泣かせつつ同じ部屋で耳栓してアイロンがけしてます。そういう時は。
午後7時からは夫と香蓮とゆっくり食事が出来、午後8時に香蓮がベッドに入った後は大人の自由時間が楽しめます。夜中に何回も起こされるかと思うと早め早めに疲れている時は午後9時半にはベッドに入っていたのだけれど、翌朝7時まで眠り通せると分かっていると夜中までは起きていられます。例え夜中は授乳するだけで赤ちゃんはすぐ眠りに戻ってくれるとしても、通して眠れるのと中断されるのでは翌日の体調は大違いです。育児と家事の合間に本の残りの部分も読んで今の響に一番合う様に時間割を調整したいと思っています。
参考までに響(生後3ヵ月)の生活パターンを書き写して置くと、授乳時間は午前7時、午前11時、午後2時15/2時30分、午後6時15分、午後10時30分。昼寝の時間は午前9時から午前9時45まで、午後12時から午後2時/午後2時15分までです。日中(午前7時から午後7時まで)の昼寝の合計時間は3時間までに抑えます。響は少し下の月齢だと必要だとされている午後4時45分から午後5時までの15分程の昼寝もまだ日によっては必要なようです。授乳も一気に飲まず半分飲んだら休憩して残りを飲み干すのが好きらしいなどの個性もあります。
以前に「赤ちゃんのミルク、おむつ、洋服、体温など調べても大丈夫な上、抱っこしてあやしても泣き止まない時は10分程別の部屋に安全を確認してから放置して思い切り泣かせる。」という(手抜き?!)育児法をControlled Cryingと名付けたと書きましたが、この本を改めて読み返したら出てました、その言葉。頭の片隅に残っていたのかな~。でも著者の使っている意味は私のとは違って、「ベッドに寝かしつけられたのに抵抗して泣く赤ちゃんを放置するけれど10分置きに部屋に入って様子を見てなだめる。」というものです。
なだめると言っても「決して抱き上げない。赤ちゃんと目を合わせない。」など注意事項があります。他の育児番組などで聞く乳児や幼児が夜を通してしっかり眠れるようにするにはという話題の時にもこの本と同じ様な手法が紹介されているので私はそのやり方をかなり信頼しています。どれもまずは夕食、入浴、お休み前の静かな一時(一緒に一冊本を読むなど・・・。)などの一連の入眠儀式を作り毎日同じ時刻に繰り返して子供が心と体の準備が出来る様にする所から始まるんでよね~。
この本によると生活パターンが定まっている赤ちゃんは泣く時間も少ないそうです。平均では一日に2時程泣くのですが、著者の勧める生活パターンに従っている赤ちゃんは機嫌が良く入眠時に10分から20分抵抗して泣く子が居る位だそうです。響はどうかと言うと、一日目は時間割より早く眠りに入ろうとした為に起こされたり、またはおなかが空いているのに待たされたりしたので計2時間半は泣きました。三日目には計1時間になりましたがそれ以上は減ってないです~。泣かせつつ同じ部屋で耳栓してアイロンがけしてます。そういう時は。
午後7時からは夫と香蓮とゆっくり食事が出来、午後8時に香蓮がベッドに入った後は大人の自由時間が楽しめます。夜中に何回も起こされるかと思うと早め早めに疲れている時は午後9時半にはベッドに入っていたのだけれど、翌朝7時まで眠り通せると分かっていると夜中までは起きていられます。例え夜中は授乳するだけで赤ちゃんはすぐ眠りに戻ってくれるとしても、通して眠れるのと中断されるのでは翌日の体調は大違いです。育児と家事の合間に本の残りの部分も読んで今の響に一番合う様に時間割を調整したいと思っています。
参考までに響(生後3ヵ月)の生活パターンを書き写して置くと、授乳時間は午前7時、午前11時、午後2時15/2時30分、午後6時15分、午後10時30分。昼寝の時間は午前9時から午前9時45まで、午後12時から午後2時/午後2時15分までです。日中(午前7時から午後7時まで)の昼寝の合計時間は3時間までに抑えます。響は少し下の月齢だと必要だとされている午後4時45分から午後5時までの15分程の昼寝もまだ日によっては必要なようです。授乳も一気に飲まず半分飲んだら休憩して残りを飲み干すのが好きらしいなどの個性もあります。
以前に「赤ちゃんのミルク、おむつ、洋服、体温など調べても大丈夫な上、抱っこしてあやしても泣き止まない時は10分程別の部屋に安全を確認してから放置して思い切り泣かせる。」という(手抜き?!)育児法をControlled Cryingと名付けたと書きましたが、この本を改めて読み返したら出てました、その言葉。頭の片隅に残っていたのかな~。でも著者の使っている意味は私のとは違って、「ベッドに寝かしつけられたのに抵抗して泣く赤ちゃんを放置するけれど10分置きに部屋に入って様子を見てなだめる。」というものです。
なだめると言っても「決して抱き上げない。赤ちゃんと目を合わせない。」など注意事項があります。他の育児番組などで聞く乳児や幼児が夜を通してしっかり眠れるようにするにはという話題の時にもこの本と同じ様な手法が紹介されているので私はそのやり方をかなり信頼しています。どれもまずは夕食、入浴、お休み前の静かな一時(一緒に一冊本を読むなど・・・。)などの一連の入眠儀式を作り毎日同じ時刻に繰り返して子供が心と体の準備が出来る様にする所から始まるんでよね~。