デジタル写真のプリントをするならPhotoBox | テムズ河の潮汐を眺めつつ

デジタル写真のプリントをするならPhotoBox

家に居ながらにしてデジタル写真のプリントの注文と受け取りができて大変便利です。競合他社としてはBonusprintがありますが、PhotoBoxのサイトの方がおしゃれで、プリントや写真入りのギフトの他にもオンラインで他の人にアルバムを見せられるサービスもあります。メンバー登録料は無料です。アルバムのサービスを使うにはたまにプリントを注文しないと継続できないみたいですが。
 デジタル写真をアップロードするには、専用のアプレット(無料でサイトからダウンロード可。)、FTP、e-mailのいずれかを使います。私は専用のアプレットを使っていますが早いし簡単です。プリントのサイズを選んで枚数を指定して住所とクレジットカードかデビットカードの詳細を入力すれば注文は完了。カードの詳細を登録しておけば(安全の為にパスワードを設定。)次回からは更に素早く注文できます。

私は普段はフルタイムで働いていて今は産休で乳児の世話をしているので、この自宅のコンピューターから注文して翌日か翌々日には郵送でプリントを送って貰えるサービスは大変ありがたいです。そして私の仕事(出版物のデザイン)のお陰でデジタル写真のレタッチは自由自在に出来るので更に都合が良いです。珍しく仕事が私生活に役に立つ瞬間!私の写真は必ず明暗や彩度や色度が調整済みなんです。
 それだけでなく・・・。赤目はもちろんの事顔の吹き出物も心配要らず、サッと修正で「あ~らキレイ。」だし、背景の壁のペンキがちょっと剥がれてるなんていうのも撮影している時点で「これは後で修正ね。」と思っています。景色の素晴らしい所では少しづつずらしながら数枚撮影した映像をコンピューター上で繋げてパノラマ写真に。次々移り変わる子供の表情を連続撮影してそれを1枚の写真の上に集めたり。
 役得役得!ちょっと違うか・・・。あ、そしてこれはコンピューターで仕事をしている人なら誰でも感じる事かも知れないけれど、実生活で飲み物入りのコップを倒したとかそういう瞬間につい心の中で「Undo!」(Macintoshだとcommand + z、PCだとcontrol+ z。)と叫んでしまいませんか?時が戻る訳もないのに。話はずれましたが、最近またPhotoBoxを使って響のパスポートの写真をプリントしました。

日本のパスポートの写真は頭の大きさや位置などかなり厳しく決められていますよね。私も一度フォトブースの写真を受け付けて貰えず写真屋さんで撮り直しになりました。イギリスももちろん決まりはあるのですが、5才以下の子供に関してはかなり例外を認めてくれます。まず無表情でなくても良いし(笑ったり泣いたりして口が開いてても可。)、眼鏡が光を反射していても良いし、真正面を向いて居なくても大丈夫。
 1才以下の赤ちゃんに関しては目を開けていなくても良いそうです!ただし頭を支える大人の腕は写っていてはダメだそうで、これはかなり難しいですよね。フォトブースではなくて写真屋に行けと説明書にも書いてありますが。写真屋さんでも赤ちゃんの後頭部に都合良くハンドルが付いている訳じゃないし、やっぱり多少赤ちゃんの体を後ろに倒した形でカメラは上方45度位の角度で写すのかなと想像しています。
 私は響をクッションの上に斜めに体を起こした状態で寝かせて撮影しました。後から背景を消すのに楽なように、クッションはレースのカーテンの前に置き、白いシーツをかけて後ろは持ち上げてカーテンに洗濯バサミで止めました。本当はチェックのシャツ姿が好きだけれど顎が無いせいで襟が顔にかかっているので、大事をとってTシャツ姿でも撮影して置きました。料金は1枚(8つのイメージが載っている。)約200円と安いので。 

PhotoBox
Bonusprint

Tate_4

Tate_3