クロックスのコロンとした形のカラフルな靴 | テムズ河の潮汐を眺めつつ

クロックスのコロンとした形のカラフルな靴

クロックス

甲の部分に穴の無いタイプ、長靴、子供靴(2才半位から。)もあります。

クロックスというサボみたいな形の靴をごぞんじですか?素材は木ではなくて樹脂で、元々はボートやアウトドア用の靴として売り出されたそうなのです。この週末にワイト島の夫の実家に里帰りした際に姪の小学校のバザーに行ったら出店の1つがこのクロックスの靴を売っていました。一目見て「カワイイ!」と思いましたが「どの色が良いかな~。鮮やかな色は見た目には素敵だけど街中で足元だけ悪目立ちしてしまうかな。でも無難な黒や紺はちょっとつまらないな~。」と迷ったので衝動買いはしませんでした。
 その後心の中で考え続けて結局「赤かオレンジ(黒でオレンジがアクセントカラーのベビーカーに合わせて。)にしよう。」と決めました。バザーはもう終わってしまっていたのでインターネットで情報を探してみました。クロックスの誕生は2002年7月で、USのコロラド州はデンバーに本社がある靴の製造メーカーなのだそうです。会社概要には「2003年になる頃には社会現象となり、快適でファッショナブルな多目的シューズとして広く一般に受け入れられるようになりました。」とあります。
 全然知らなかったです。人気なのはアメリカでだけかと思ったら、世界中で売られているんですね。通信販売もあるけど、ロンドンではハロッズ、セルフリッジス、リバティーなどの有名デパートを始めとしてたくさんのお店がストックしているようなので実際に試し履きしてから買おうと思いました。ワイト島から戻りロンドンでパタニティー・リーブ中の夫とテムズ河沿いのパブで飲み物片手に通り過ぎる勤め人や観光客を眺めていたら、ショッキングピンクのクロックスを履いた女性がいました。

北米のクロックス
イギリスのクロックス
日本のクロックス