36週目の助産師検診とPaternity Leave
血圧、尿、子宮の大きさ、胎児の心音は異常無しでした。私の血液に特殊な抗体があってそのレベルが上がると胎児が貧血になってしまうので2週間置きに血液検査をしています。前回はこの近所の診療所での検診の後に総合病院まで行って血液を採取して貰っていたのですが今回は総合病院の助産師さんが近所の診療所の助産師さんが代わりに採取できるようにMaternity Recordに詳細を書いてくれました。
それでも送り先やどの専用封筒を使えば良いのか等が分からなかったようで近所の診療所の助産師さんが総合病院の助産師さんに問い合わせの電話をしていました。その間に許可を貰って体重計と身長計を使わせて貰ったら、体重は30週の時より1kg増えていました。そして身長はなんと!167cmでした。
なぜ「なんと!」かと言うと私が最後に身長を測ったのは22才で新卒で就職した時で、その時は165cmだったんです。先日身長は170cm弱という方にお会いしたら目の高さがあまり変わらず、私は大学生になっても背が伸びていたので「ひょっとしてまだ伸びてる?」と半信半疑で測ってみたのです。
私はもう35才で、そろそろ2人目の子供も生まれようとしているのに。2cmは就職後20代の間に伸びたのかそれとも過去10年ほど毎年2mmづつ伸びて行ったのか。もしそうならえ~っとあと50年、85才まで生きるとしたら寿命が尽きる頃には身長177cmのお婆さんになっているのか。
でも中高年になると普通背は縮んで来るはずだから相殺されて現状維持になるのかな。まあぐんぐん伸びて2mを越す勢いなどというならホルモンの異常だろうけどこの位のペースだったら命に別状は無いですよね。また2、3年経ってから身長を測ってみて伸びていたらお医者さんに相談してみよう・・・。
1人目の時は夫は会社を1週間休みましたが会社が特別に5日間を有給休暇でプレゼントしてくれました。今回は夫はPaternity Leaveを2週間取る予定です。何事ものんびりしている私達らしくつい最近まで気がついていなかったのですが、5年前はPaternity Leaveは無給でしたが今は違うんですね。
正社員、生まれて来る子供の生物学的父親(または母親の夫かパートナー。パートナーは男性でも女性でも。)、子供の出生予定日の15週間前の最後の日までに会社に少なくとも26週間以上勤めている、休暇中に母親と子供の世話に打ち込むという条件を満たせば週に£108.85(約2万3千円。)貰えます。
Parental Leaveという制度もあります。条件を満たせば5才以下の子供と18才以下の障害のある子供(実子でも養子でも)を持つ両親は13週(子供に障害がある場合は18週)までのParental Leaveを取得出来ます。年間最大4週間まで1週間単位で好きな長さで取れます。ただし無給です。
また働く両親達には会社にフレキシブルな勤務時間を申請する権利があります。会社は実現可能か検討する義務はありますが法律的に強制される訳ではありません。対象はやはり5才以下の子供と18才以下の障害のある子供(実子でも養子でも)を持つ両親です。
英語のみなのですが、イギリスの勤労者の雇用に関する権利に興味がお有りの方はTigerが政府の公式サイトですので参考になさってみてください。
それでも送り先やどの専用封筒を使えば良いのか等が分からなかったようで近所の診療所の助産師さんが総合病院の助産師さんに問い合わせの電話をしていました。その間に許可を貰って体重計と身長計を使わせて貰ったら、体重は30週の時より1kg増えていました。そして身長はなんと!167cmでした。
なぜ「なんと!」かと言うと私が最後に身長を測ったのは22才で新卒で就職した時で、その時は165cmだったんです。先日身長は170cm弱という方にお会いしたら目の高さがあまり変わらず、私は大学生になっても背が伸びていたので「ひょっとしてまだ伸びてる?」と半信半疑で測ってみたのです。
私はもう35才で、そろそろ2人目の子供も生まれようとしているのに。2cmは就職後20代の間に伸びたのかそれとも過去10年ほど毎年2mmづつ伸びて行ったのか。もしそうならえ~っとあと50年、85才まで生きるとしたら寿命が尽きる頃には身長177cmのお婆さんになっているのか。
でも中高年になると普通背は縮んで来るはずだから相殺されて現状維持になるのかな。まあぐんぐん伸びて2mを越す勢いなどというならホルモンの異常だろうけどこの位のペースだったら命に別状は無いですよね。また2、3年経ってから身長を測ってみて伸びていたらお医者さんに相談してみよう・・・。
1人目の時は夫は会社を1週間休みましたが会社が特別に5日間を有給休暇でプレゼントしてくれました。今回は夫はPaternity Leaveを2週間取る予定です。何事ものんびりしている私達らしくつい最近まで気がついていなかったのですが、5年前はPaternity Leaveは無給でしたが今は違うんですね。
正社員、生まれて来る子供の生物学的父親(または母親の夫かパートナー。パートナーは男性でも女性でも。)、子供の出生予定日の15週間前の最後の日までに会社に少なくとも26週間以上勤めている、休暇中に母親と子供の世話に打ち込むという条件を満たせば週に£108.85(約2万3千円。)貰えます。
Parental Leaveという制度もあります。条件を満たせば5才以下の子供と18才以下の障害のある子供(実子でも養子でも)を持つ両親は13週(子供に障害がある場合は18週)までのParental Leaveを取得出来ます。年間最大4週間まで1週間単位で好きな長さで取れます。ただし無給です。
また働く両親達には会社にフレキシブルな勤務時間を申請する権利があります。会社は実現可能か検討する義務はありますが法律的に強制される訳ではありません。対象はやはり5才以下の子供と18才以下の障害のある子供(実子でも養子でも)を持つ両親です。
英語のみなのですが、イギリスの勤労者の雇用に関する権利に興味がお有りの方はTigerが政府の公式サイトですので参考になさってみてください。