日本からの小包 | テムズ河の潮汐を眺めつつ

日本からの小包

日本の実家からの小包が届きました!今回はいつもの食料品に加えて娘用のクリスマスプレゼントとカードが入っていました。今年のプレゼントは以前ここで紹介した世界地図と国旗のパズルのソフトウェアとアクセサリー類の詰め合わせです。これらはクリスマス当日まで娘の目の届かない所に保管します。妹が勤め先のデパートで限定販売をしているのを予約して買ってくれたクリスマス用のお菓子の詰め合わせは、12月に入ったら少しずつ食後のデザート代わりに頂こうかな。
 食料品はいつものおかきのバラエティーパック、柿の種、チーズ味のカール、チョコレート、生麺の様にゆで上がるラーメン、うどん、お吸い物の素、お茶漬けの素、ソフトふりかけ、緑茶のティーバッグ、乾物です。乾物は今回は切り干し大根、キクラゲ、大根の葉、ニンニクのフレークが入っていました。乾物があるときゅうりと一緒に酢の物等、もう一品がサッと作れてしかも懐かしい日本の味で便利なんですよね。軽いから航空便で送って貰っても割に合う優秀な食料品です。
 以前実家からの小包に日本酒が入っていた事があって、確かに夫は大好きだから大喜びなんだけれど重量で送料が大分嵩んでしまいますよね。その他にももう何だか忘れてしまったけれど、果物の缶詰か何かが入っていた事があって、似た様な物はイギリスでも売っているし重くて送料がかかって勿体ないからと説明して止めて貰いました。とは言っても送料は着払いではなくて送り主の両親が負担してくれているんですがそれでも無駄使いして欲しくないなあと思って。
 その話をまだアートカレッジに通っていた頃に同じ日本人留学生のお友達にした所、「家のおばあちゃんなんて小包に砂糖1キロ入れて送って来たんだから。ごく普通の砂糖!イギリスにも砂糖位売っているってすぐ電話したんだけどね・・・。」と言っていました。面白いお祖母様。醤油とか味噌だったらまだ「イギリスでは手に入らないのでは・・・。」って心配して送ってくれるのも分かる気がするけれど、砂糖を送ってくるとは上には上が居るな~と思いました。