私たちは
・ドヴォルザーク「アメリカ」
・ウーヴェさんと共にシューベルトの弦楽五重奏曲
そして日が暮れる頃に照明を落として
・バッハ「主よ人の望みの喜びを」
・ガーシュウィン「ララバイ」
・シベリウス「アンダンテ・フェスティーヴォ」
を演奏しました。
厳かで幻想的な雰囲気の中、聴衆の皆さまの温かさを感じながら演奏させていただきました。
ウーヴェさん、ミンジョンさん、そして美雨ちゃんのソロの演奏もブラボーでした👏
翌日4月6日は最後のコンサート🎵
前日のコンサートとは全く違う和気あいあいとした雰囲気の中、六重奏や五重奏、四重奏の曲の抜粋や小品などを演奏しました。
日本の民謡も演奏し、大好評でした![]()
ご馳走していただいたカプチーノ↑
とても美味しかったです🌟
そして本番後はそのままSバーンに乗りベルリンへ![]()
長旅の後、みんなで最後のごはん兼打ち上げをしました![]()
↑ハクセ
↑カリーヴルスト
↑グーラッシュスープ
どれもとても美味しく、お腹いっぱいになりました![]()
今回大変お世話になったウーヴェさん、ミンジョンさんに心から感謝しております!
また音楽祭の関係者の皆さま、今回ウーヴェさんとの橋渡しをしてくださった三谷温先生、ありがとうございました。
最後にお気に入りの写真たち↓↓
↑ベルリンの地下駐輪場にて
4月18日(土)13:30開演
会場:五反田文化センター
タレイア・クァルテット第2回定期演奏会
「舞踏と疾走」
第2回定期演奏会のご予約はこちらから↓
2024年12月22日 武蔵野市民文化センターにて開催されたバルトーク全曲演奏会より第5番、第6番が収録されたCDが4/18(土)の定期演奏会から発売になります!!
「なぜ5番と6番を収録したのか?」とご質問いただいたのでこちらで少しお話しを…
第5番は、現在の4人のメンバーとなってから初めて取り組んだ作品であり、私たちにとって特別な出発点ともいえる曲です。そして第6番は、バルトークの弦楽四重奏曲の最後の作品であり、全曲演奏会での最後を飾った曲でもあります。会場の特別な空気の中でメンバー全員が特別な精神性をもって演奏していました。
6曲それぞれに思い入れはありますが、みんなで話し合い、特に思い入れの深いこの2曲をセレクトしました。
ぜひ定期演奏会にお越しいただき、CDをお手に取っていただけると嬉しいです。


























