息子のきのこポーズに付き合ってくれるみんな🍄✨優しい♡
芸劇は託児室があるので子供連れにも優しいです。芸劇で開催の公演を鑑賞する時と、リハーサル室などの施設を利用する場合に利用できます✨
リハーサル終わりに息子と一緒に家まで帰れるのも嬉しいです😆
さて、明日は高崎のガトーフェスタハラダさんでのコンサートです♪
前半は有名なクラシックの曲や日本の民謡など短めな曲を中心に、そして後半はラヴェルの弦楽四重奏曲を演奏します。
クラシック入門の方からカルテット好きの方まで、たくさんの方々に聴きに来ていただけたら嬉しいです!
そして10月4日の第1回定期演奏会も段々と近付いて来ました💓
前回のブログで二村さんがヴァインベルクについて熱く語ってくださったので、今日はヤナーチェクのお話を…
レオシュ・ヤナーチェクはチェコ出身の作曲家ですが、生前はあまり評価されていなかったそうです。
どちらかと言うとヨーロッパ的なボヘミアに対し、よりスラヴ的で東洋の要素が色濃いモラヴィアの音楽に聴衆が馴染みがなかったからではないかと言われています。
私たちのヤナーチェクの一番の思い出は、2020年に第一生命ホールで演奏した「内緒の手紙」です。
↑こちらのブログに香子ちゃんが詳しく書いてくれています![]()
今回のプログラムは様々な対比が面白い構成になっています。
プログラム最初のヴァインベルクはかなりシャイで真摯な人柄であったのに対し、ヤナーチェクは気性が荒く激情の人であったとの記述があります。
また、今回のテーマ「タレイア、愛を奏でる」について…
「愛」の形は古今東西様々です。
ヤナーチェクの「愛」は私には到底考えられない形ではありますが、激しく重く、時には曲について深く考えていると疲れてしまう事もあります。
今回のプログラムでは前半後半で全く違った「愛」の形をお客様にも感じていただけたら、と思います。
〜Program〜
♪ヴァインベルク:弦楽四重奏曲 Op.59 第7番
♪ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第1番 「クロイツェルソナタ」
♪ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第2番 「内緒の手紙」
会場にて、Blu-rayとクリアファイルの販売もございます✨
クリアファイル、私たちも早速使っています♪
照明で光っちゃってすみません💦
とても綺麗な仕上がりになっていますので、ぜひお買い求めいただけたら嬉しいです!
そしてそして!
第2回定期演奏会のチラシが完成しました✨
2026年4月18日(土)五反田文化センターにて
お待ちしております![]()
急に涼しくなってきましたので、風邪などお召しになりませんようお気を付けてお過ごしください![]()








