ちょっとブログっぽいタイトルで書いてみようかと。



このタイトルにピーンときた人。



今度飲みましょう(笑)




昨日DVDで映画見て、ふと思うことがありました。




ピエロの赤い鼻


名作。





ここ最近で見た映画ではピカイチ。



無駄なところは一切ないし、これ以上を求めようと思わなかった。






映画のように、

親父と自分の関係を今一度考え直してみた。




昔の話。

僕は仕事ばかりしている親父を好きになれていなかった。


帰りは遅いし、出張だらけ。


たまに九州に行ったときにいつも遊んでくれる叔父といる時のほうが、

嬉しかった記憶すらある。


家庭より仕事が好きなのであろうなんて思ってしまう時もあった。



だが、時が経つにつれ親父の生き方の深さを
感じる事が多くなっていった。


最近だってそう。




ある人を紹介する事を頼んだのだが、僕自身話が通るとは思ってもいなかった。



だが親父は動いてくれた。







これまで積み重ねてきたものを使って。






信頼だ。





おかげで話がすんなりと通った。

信頼で無理が通るのだ。



社会人としては30年以上の先輩。




ふと今までの受けた父親から教育を振り返って見ると

すべて社会人の基礎を教わっていた気がする。


その積み重ねで大器になるんだと。




まだ社会人になるスタート地点が決まっていない自分はこんな話をする

資格はないのかもしれないのだけれども、ふと思いました。



信頼を得られる人間になろうと。






親父のように。



就職活動をしていて親父の会社選びの話を聞いたりして、

色んな事を想います。


そういえば、偉人の漫画を読みあさっていた僕へ起業家を

目指すきっかけをくれたのも親父の一言だったことに気付きました。




「経営者になれば?」




大学を紹介してくれたのも親父だった。



「面白い大学があるぞ」




うわー。親父の掌で転がされている感覚。







そんな最近の親父は、僕に。



「公務員で出世して国を変えろ。」








(笑)





そいつはお断りさせていただきます(笑)






「民」の楽しさをもう少し楽しませてくださいよ。







~あとがき~

あ、「ピエロの赤い鼻」 ホントにおススメですよ。


ストーリーも好きだけど、演出がすんごい。

俳優、音楽無駄なところが一切ありません。



父親と息子の微妙な関係を感じて読んでいただけましたか?

そのようであれば幸いです。