今日は我孫子→多摩の一日。
結局、昨日からシリコンバレーに行く事しか考えていなく、
6時まで起きていた。
朝、親父が降りてきたので、「シリコンバレーに行きたい!」と
blogの記事とR太のコメントを印刷し、読んでもらうように頼む。
そこから就寝。
9時ごろに起きて、シャワーを浴び、大学に行く準備をしていると、
JR福知山線の事故が。
目を疑う。
大学に行く間に、昨日に続いて西川さんの本を読む。ネットエイジ。
少し入りたくなる。
大学に着いてゼミへ。
卒論のテーマを決める事に。
ある程度見えてきた。
ゼミ中に先生と話す場を設けてもらう。
僕「シリコンバレーGW中に行ってきます!」
先生「ちょっとまて!それは筋違いだ!!」
「何しに行くんだ。」「問題意識も持たずに行ってもただの観光になってしまう」
「相手方にも失礼極まりない。」
はぃ。。
今思うと、冷静な判断を出来ていない状況だったのかもしれません。
そしてこう、付け加えていただけました。
「thakaの行動力はすごいものもあるが、そこに向かうまでの準備を怠る傾向がある」
うむむ。
まさにそうですね。。。
(この時点でかなり参ってきてる)
でも、納得させたかった自分は、つい
「褒められたいんです。」と口走ってしまう。
今考えるとこれも軽率な一言。
そんな心を知ってか知らずか、先生からの提案で
「褒められるような職業を20個挙げなさい」
それとは、別に
「起業家になることのコミットメントの源泉は認知と賞賛だけないはずだから
もう一度なんでなりたいのか考えてみなさい」
とのお題が。
もうこの時点で目がウルウル。
「君の想いはこんな簡単なはずはない。簡略化しすぎだ。
thakaはもっと出来るはずだ。こんな人間じゃない。」
僕は先生に対して本気で話をした。
先生も本気で僕を説得して来てくれた。
うれしさとつらさで涙がこみ上げてきてしまいました。
つらさは後で書きます。
感情の振れ幅が大きいですね。
ゼミ中に泣いててごめんなさいっす。
男は泣くもんじゃないっす。
でも何人かのゼミ生が話しかけにきてくれたのがとても嬉しかったです。
救われました。
その後、一旦家に帰って、本とDVDが届くのを待ってサイゼへ。
みんなと話すと元気をもらえる。
■ 今日のメモ
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■ 4ページ (普通)
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■ 【抑えきれない感情】
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