今日も渋谷ではたらく編集長のもとでアルバイトをしてきた。

前回に引き続き、プロモーション戦略作り。

しかし、前日まで考えていたのは、“ネット広告を出す”だけ。
広告代理店に出せばいいだろう。なんて考えていた。

さっそくNさんに見せると、全くもってそれだけでは、
ビジネス上まったく価値のないことだと。


広告代理店に高いお金を出してプロモーションするよりも、
コアターゲットが来そうなところに営業かけたほうが効率が
良いよね。との指摘。


午後から、4Pを4Cの視点を忘れずに仕切りなおして考える。
今日は、用事が二人ともあったので、青山までの車の中で
確認チェックしてもらう。


しかし、私の考えた案は先ほど指摘を受けたコアターゲットに
対する営業の方法のみ。

Nさんはそれ以上求めているのはわかっているのだが、
敷かれたレールを延長しているアイディアしか出せていない自分がいた。

なにか大事なものを忘れていないか。



“感性”である。



全く独創性のない、意見しか言えず、数字しか見ない。
アンケートレポートを見ただけで、自分の好きなように解釈していた。

これでは下手な“マーケター”ではないか。


これは、大学に入るまえに置き忘れてしまった大事なモノの様な気がする。


今一度、感性を磨いてみたいと感じた。


3月10日までのプロジェクト。精一杯やり遂げよう。

本当の価値をつけるため。



この気付きは、Nさんのもとで働かせてもらったからこそ気付けたこと。
参加させていただいた打ち合わせの現場で、確信した。
素晴らしい人だ。


感謝いたします。





追記



今日、尊敬する方のとても悲しそうな顔を見た。

私は何も声をかけることが出来なかった。


無力をお許しください。