今日は神田で多くの新卒採用担当者に会ってきた。

というのも、逆求人フェスティバル。


これで2回目の参加になる。しかも今回のテーマは「起業系

2回目ということで、余裕をこいていたが、初めの3時間は
あまり声もかからず。

他の学生を見ていると何社も訪問企業があり、つい自分と比べてしまう。

そう行った状況が続くと、自らのモチベーションを保つのすら
つらくなってきてしまっていた。


その時、リサーチ関係のM社の方がふらっと立ち寄って下さる。

寄ってくれた理由は一つ。「あまりに元気が感じられなかったから。」


ドキッとした。


ただ単に、寄ってくれる会社はエントリーシートを見てやってくるとしか思わなくなってしまっていたのだ。

そうじゃないだろう?


その方が指摘してくれた通り、場所が悪いということもあった。
たしかにあまりエントリーシートも自慢できるものではない。

でも何より、自分を売り込もうという姿勢が大事だということ。

そのために元気をだして相手にアプローチする謙虚さが足りなかったのだと気付かされる結果に。

自分から気付いたのではなく、気付かされた。


すごくこれは運が良い。


だからこそ、こういった人の意見は素直に受け入れるべきで。


それからの1時間は元気をだして、積極的に声をかけた。

するとそこから4社の面接。


確信した。企業が求めているのはエネルギー量だということ。
しかも新卒ならもちろんだ。

明らかに成果が違う。


エントリーしていた企業にいたっては、説明会を風邪でいけてなかったので諦めていたら特別に選考に参加させていただけることとなった。

これもM社のSさんが声をかけてくれたおかげ。感謝。



そのあとは、参加者交流会なるものに。
前回もお断りしていたので今回も・・・と思ったら、友人に引き止められて
参加に。

とても良い交流会でした。同じ志を持っている人に出会うととても親密な気持ちになれる。

こういう就職活動も良いのかも。