お久しぶりです。

パクさんが星になってしまった前後、

中間試験の準備でバタバタし、

さらに

急に引っ越しが決まり、バタバタしていた。



というわけで、更新ができなかったんです。

(もはや言い訳はいいですね。)



「その日」は突然やってきた。

新学期が始まり、授業の準備に日々追われていた。

ある日、事務のセクスィーメムさんから電話がきた。



「あなたが希望してた大学の寮が空いたわよ」



うれしさ半分、めんどくさい半分。

なぜこのタイミングなのか。


だって、

新学期が始まったばかりである。

それまでグダグダ生きてきた自分に、鞭打って働き始めたってとこなのに。。。


更に9階建て(くらい)の建物の1階なんである。


1階。

これは大問題である。

日本でも女性の一人暮らしで、アパートの1階に住むことはあまりないのではないか。


というセキュリティーの問題を言っているのではない。

その点については、夜中も警備員さんがうろうろしているので、

その人たちが悪い人でない限り、大丈夫そうなんである。



問題はただ一つ。


むし である。


虫なんである。


特に 蚊なんである。


もー、蚊だけは絶対に許すことができないんである。

一度さされたら最後、1週間はかゆい。


1階なんて、蚊だらけなんじゃねーか。

更に、ドアや窓が隙間だらけで、ゴキブリなんかも来るんじゃねーの?!

(まあ、だいたいこっちの家は、すきまだらけなんです それが普通。)


と思いつつ、とりあえず見に行くことに。


管理人のミムさん(さっきのはメムさん!)に鍵をもらい、中へ。



うーむ。

なかなかどうして、けっこうやるじゃない。

やっぱり、いい。


まず、広い。

日本でいえば、1LDKといったところだろう。

さらに寝室もひろい。


さらに、特筆すべきはエアコンである。

なんと家賃は電気代こみこみなんであるメラメラ

しかも家賃は前の部屋の半分以下なんであるアップ

つまり、

今までのように、つけるかつけまいか迷うなんて、ひもじい思いをしなくてよい。

ずーーーーーとつけても同じ値段だ。

パラダイスである。


ただ、

浴室が くさい。



そして、案の定、ベランダのドアの下にはすきまありである。やっぱねー。



久々に書くと疲れるな。

また書きます。たぶんすぐ。



とりあえず 寝室。            寝室からの眺め。

                      なんとこの道、どでかいトカゲが出没するのです

どうよ、タイ。 どうよ、タイ。







先日、うちのお嫁さんからメールがきた。


「悲しいお知らせです。」




パクさんが死んだ。




こないだ帰国した時に、一緒に暮らし始めたばかりだった。



まだ男か女かもわからなかったパクさん。

口の周りのま緑にして、みつばをむしゃむしゃ食べてたパクさん。



ちょっとしか一緒に過ごさなかったのに、

なぜか涙があふれた。




この知らせを受けてから少したって、

「パクヨンハ」さんが亡くなったので、

このタイミングでこのブログを公開するのはどうなのよ?と思い、

今日にいたってしまいました。



恭姐さん、こういうことだったのです。



どちらのパクさんも、どうか天国で穏やかに暮らしてください。











緊急事態なんです、今日は、ホントにマジで、真剣なお願いです。


どうよ、タイ。

この方は、実家にいるほしがめのパクさんです。


実は、今日、甥っこの下敷きになり、甲羅が割れ、流血したそうです。


カメも血がでるんだー。


などと関心している場合ではありません。


あいにく、実家近辺の動物病院では爬虫類は診れないと言われ、


とりあえず、横浜の動物病院に問い合わせし、


応急処置について聞いたそうです。


それによると、イソジンで傷口を消毒し、


(パクさんだけに)ぱっくりいっちゃった甲羅をパテで固定せよ!


との指令がでたとのこと。


感染症に気をつけなければいけないということなんだけど、


どうしたらよいものか。。。



弟は、子供の抗生物質を薄めて与えたらどうかと言っているのですが、


ヒトの薬を使ってもいいのでしょうか?


まだ赤ちゃんのカメで、体も小さいし、


そんなことしたら、薬の影響で死んじゃうんじゃないかと心配です。



何か、情報がおありの方、


ぜひぜひ ぜひとも お知らせいただけませんか?


遠いタイで、何もできず、まじ涙ちょちょぎれてます。


ちなみに、実家は千葉県です。


病院などご存じでしたら、ぜひ教えてください。


おねがいします!