今朝はエクササイズでマウンテンバイク。

シェムリアップ中心部からアンコール・ワットに向かうシャルルドゴール通りから脇道に逸れると、いい感じのオフロードがある。

その最中、たまたま発見したのが、Cambodia War Remnant Museum 


シェムリアップの元祖・戦争証跡博物館とは別物。あちらよりも規模が小さく、展示品も少ない。



これらの対空砲、長距離砲はすべて旧ソ連製。


写真が色々と展示されているけど、説明書きがないので見学者は持ちうる知識で推測せざるを得ない。
まぁ、写真のチョイスもそれっぽいものを適当に選んだって感じ…。


これらも雑然と置かれているけど、説明書きがない。


地雷原の再現ですな。



虫じゃなくて銃の薬莢です。薬莢ばかりこれだけ大量に展示しているのは他にないかも。


これは地雷展示


重火器の展示


ん?もしかして銃を撃たせてもらえるの?


土嚢の手前に段ボール製の標的…
もうちょっとシッカリしたやつないの?

入り口の係員に訊いたところ、奥から拳銃を二丁持ってきてくれた。


おお。僕が中学生の頃にエアガンとして所持していたグロックとベレッタではないか!

手に持ってみるとやはりズッシリ重い。
いよいよ本物の銃を撃つときがきたのかぁ、なんてドキドキしていると、係員が「玉はこれね」とBB弾を手渡してくれた。

エアガンかよ!

よくできてるわぁ…。(そこか?)

ま、こんな感じなのでヒマならリアルなエアガン撃ちに行ってみてはどうでしょ?