プノンペンのリバーサイドにあるレストラン。
ネットを見るとこんないい感じの写真が載っちゃってるもんだから、期待してしまいますが…


これはさすがに写真が良すぎる。

僕の中古のiPhone 6で撮影するとこう。

そんなに悪くない?

夕方はこんな感じ。



川を見ながらのディナーはそりゃあ、人気が出るでしょうよ。

席によっては川が見えにくいので、要注意です。
川に近い方がオープンエアーになっており、川から離れている方はほぼ室内です。

以下は室内の写真。




かなり席数があるので、席の位置さえ気にしなければ団体対応もオッケーでしょう。


料理はクメール料理ですが、かなり外国人向けというか、薄味です。やっさし〜味なので日本人でも食べやすいと思います。本当に美味しいかは別として。






19:30からは古典舞踊のショーが始まります。
ランチ、ディナー共にあるそうです。


が、このレストランにおいてはリバービューが目玉であって古典舞踊はオマケみたいなもの。
ほとんどの客席からは舞踊が見えにくい設計になっている為、古典舞踊目当ての人は他を当たりましょう。
舞踊もアプサラダンスではなく、ちょっと地味なものでしたね。踊りよりも生演奏のほうが圧倒的に長いので、生演奏だけで良いのでは…。