プノンペンから帰って来たその日に結婚パーティーに参加してきた。
カンボジアでの結婚パーティーの参加はこれが初めてである。

新郎新婦はソンサーの同僚。新郎は25歳、新婦は30歳だそう。

会場に到着したら、新郎新婦と双方の家族が出迎えてくれる。


好きな席へ。


この時、巨大スピーカーが音楽を爆音で再生していた。うるさ過ぎて閉口。まともに話もできない。

そうしているうちに音楽はプロの歌手、いわゆるウェディングシンガーという人ですな、の生歌が始まる。


この間、出席した我々も出された料理を黙々と食べるのみ。音楽がうるさいので、隣の人と話すのがやっとだ。

料理のメニューはちゃんと用意されている。





料理はまぁ、普通でしたな。

大方食べ終わるとご祝儀袋を渡される。
こっちで準備しなくていいなんて、なんて楽で合理的なスタイルだろう。


最後に新郎新婦に挨拶をして、ご祝儀袋は入り口の箱に。

1時間くらいしか滞在しなかったけど、途中入場、途中退場でも問題ないそう。
何だろう、このお気軽な感じは。

僕は日本の結婚式や披露宴が苦手だ。
マナーが厳しいし、色々と気をつかうからだ。

そういう点ではカンボジアの結婚パーティーの気楽さは僕の性に合っている。