プノンペンから帰って来たら頭痛と発熱。
薬を飲めば治るだろうと思っていたが、熱は38度を下回らない。寝たり起きたりの苦しい一夜を過ごす。

翌日、会社を休んで病院へ。
保険が使えるロイヤル・アンコール・ホスピタルで診察。血液と尿の検査の結果、マラリア、デング熱ではなく、脱水症状が見られるとのこと。

とりあえず6時間、病院で点滴を受けなさい、ということに。
その間、便も調べてもらった結果、アメーバ赤痢であるとの診断が下された。
お腹は何ともないんだけど…。

そして、治療(と言っても点滴だけ)のために、ステイオーバーナイト。
何度か見てきたこの病院の個室に早くもお世話になるとは。

アメーバ赤痢ということは、口にしたものがいけなかったのだろう。氷か、生のイカか。
ま、疲れもあると思う。

そして、体重は69kgにまで増えていた!
カンボジアに来てから1ヶ月で3kgも太ったことになる。こりゃヤバイな。

病院食はなかなか選択肢が豊富。


全てが美味しいわけじゃないけど。