金曜日に行われたMissInternationalQueen2019に、日本代表のフォローと撮影のために約2週間帯同してきました。
この大会はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ニューハーフの世界一決定戦で、以前はるな愛が優勝した大会と言えばお分かりかと思います。
今年は史上初めて、アメリカ代表の黒人女性が優勝。今回は本当に混戦で飛び出た人がいなかったのと、大会のテーマが”WorldEquality(平等な世界)”だったので、ある意味黒人の彼女が選ばれたのも納得です。
彼女は期間中毎朝、ほぼ一番乗りで集合していたのが印象的で、北米や中南米の人たちはいつも遅刻してくることが多かったので、ちょっと違うなと思ってました。








日本代表のVANちゃんは健闘のベスト6入りでしたが、この大会はただ美しいとか雰囲気が良ければ優勝できるというものでは無いので、おとなしくて遠慮がちな日本人がまた優勝できる日をちょっと想像できないんです。GENKINGなんかきれいだけど、優勝は無理だろうなぁ。Sherryみたいのがニューハーフだったらけっこう可能性あるんだけど。
ちなみに、いつもこの大会の時によく間違われるのですが、個人的にニューハーフとかには全く興味ありません。ただ、接し方はニューハーフだと思いながらでなく、あくまでも女性としてですが。