昨日予定していた稲刈りは今日の午後に変更になった。というのも、昨日中に稲刈りを終えてバンコクに戻りたい地主が破格のお金を払って稲刈り機を横取りしてしまったからなのだ。
 まぁ、そのおかげでうちは安くしてくれるそうです。
 そんな村の中の小道は車の通行がし辛い。と言うのも、村人がこぞって道を占領して米を干しているからなのだ。

 僕が出家していたお寺もこの通り。

 こうしても誰も何も言わないから寛大というより、村人のほとんどが農民だからお互い気持ちがわかるのだろう。
 さて、うちはどこに干せばいいのやら。