昨夜からちょっとラオスの首都ヴィエンチャンに来ています。国境の橋を越えたのが宵の口だったので、市内に着いた頃にはもう真っ暗。早速ホテルを探すが、既にクリスマス休暇の白人たちが大挙して来ているらしく、値段が手ごろで清潔なホテルは片っ端から満室だった。仕方なく1泊US$35のホテルに泊まったが、実は裏道にある白い一軒家が気になっていて、人が多少出入りしているのでレストランかと思って覗いてみると、まだオープンしたてのベッド&ブレックファースト(イギリスでいう安宿)だった。1泊US$15~20で感じもよさそうだったけど既に満室で、明日も空くかわからないけどお昼に来いとの事だったので行ってみたら、ラッキーな事に1部屋だけ空いていた。ここ、ちょっと中心から外れてはいるけどなかなかいい宿だと思うよ、こじんまりしていて。名前はBaanChampa(toy_siri@yahoo.com)といって、近くにBaanChampiという系列の宿も作っている。それにしても、こんなできたばっかの宿も白人が占領している。大航海時代に鎖国していた日本人とは違い、新しいものを発見するのはいつも白人たちだ。ガイドブックに載っているような宿には日本人が大勢いるのに。
