※記事の最後に、氷室からの喝!が入りました。クリックして喝を入れられてください。
LOFT of HIMUROメンバーの皆さん
お元気ですか?
春の移動や花見でお忙しいことと思います。
今回、裏会員のはぶR-Z氏 の協力により、ブックの画像を
CROSSOVER 05-06 1st STAGEからの画像に変更することができました。
はぶR-Z氏に感謝します。
さて、この画像はこの記事のタイトルでわかるように、SHADOW BOXERの
1シーンから取りました。
氷室がイントロでオーディエンスに向かって文字通りSHADOW BOXINGをしたシーンです。
この曲は1st Albumに収録されており、King of Rock Showツアーでも演奏されましたが、
その後ライブのレパートリーから外れていました。
しかしこの曲は人気の高い曲です。
その理由は、何といっても歌詞にあるでしょう。
明日にたどり着く頃には
この雨も上がるだろう
振り向くことはしないぜ
To Be Myself・・・
King of Rock Showツアーの前哨戦にあたるDon't Knock The Rockツアーでは
この歌詞に符合するようにモップスのヒット曲「たどりついたらいつも雨降り」が演奏されました。
いつかはどこかへ 落ちつこうと
心の置場を 捜すだけ
たどりついたら いつも雨ふり
そんなことの くり返し
心の中に傘をさして はだしで歩いてる
自分が見える
CROSSOVER 05-06では、この曲も演奏されました。
2nd STAGEのアンコール最後から2番目に。
SHADOW BOXERは1st STAGEの2番目に。
歌詞の内容と曲の配置に、何だか深い意味を感じてしまうのは自分だけでしょうか?
SHADOW BOXERは、氷室なりの「たどりついたらいつも雨降り」へのアンサーソング
なのかもしれません。
ライブ映像を観ながら、そんなことを考えた朝でした。
付録
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