アメブロがリニューアルされ、私もタイに帰ってきて心機一転また新鮮なタイ情報をアップしようとしていますが、なかなか不具合が出てかないませんなあ。
アメブロ利用者の皆さんもいらいらしてることでしょう。
私の場合、ログインしてもすぐ切れてしまい、記事を書いてアップしようとしてもなかなかできません。
せっかくいい写真も用意してあるのに、そいつらも送れません。
困ったもんだ。真剣に移転を考えようかな。
と思ったらなぜかランキングが急上昇しており、戸惑い気味のタイマイです。
タイに帰ってきてからというもの、タイ米しか食べてません。当たり前か。
さて、仕事は昨日からやっておりますが、覚えること満載でプチパニックなり。
タイ語もままならず、勉強の大事さを痛感。
決して宮崎で社長の夜のお供が続いたせいにしてはいけない。
夜のお供といっても、いわゆる飲み食いであるので勘違いしないでください(何を?)。
さて、私の仕事は胡蝶蘭の取り引きであるのだが、蘭というものの面白さと怖さをこの1ヶ月で知ってしまった。
胡蝶蘭は特に品質によって値段の上下が激しく、市場の評価をいかに安定して得るのかが肝心なのだ。
タイはその胡蝶蘭の苗を育てるのには適した環境で、おまけに人件費が安いので、うちの会社では大規模な栽培場を作って、山手の国境に住む少数民族の人々を雇って栽培している。
彼ら少数民族はうちの農場にある宿舎で家族みんなで暮らしている。学校も地域にあり、子供たちも生き生きとして暮らしている。
決してどこぞのプランテーションのように、隔離状態で低賃金過重労働をさせているわけではない。
むしろ、彼らにとっては他よりも少し高い賃金で、しかも違法でなく、住む場所もある今の仕事場は大きな魅力なのである。
蘭の栽培にはいろいろと段階に応じた作業があるので、それぞれにタイ人スタッフを配置し、ある程度責任を持って管理させている。
しかし肝心なところは日本人スタッフが見ないとまだ不十分である。
その日本人スタッフが今までは一人しかいなかったのが驚きである。
そんなわけで、私にかかる責任は大きいのであーる。
まあ、最初はわけもわからんので徐々に慣れるだけであります。
さあ、この記事が無事アップされますように!!