ハンカイソウが満開に
熊野古道八鬼山峠口
ハンカイソウ
茎の高さは60-100cmになる。
根出葉は長い葉柄があり、葉身は掌状に深く裂け、長さ、幅は30cmになる。
茎につく
葉は3枚で、茎に互生し、葉柄の基部は広い鞘となる。芽出しの時の葉は
ヤブレガサのようにすぼんでおり、成長とともに展開する。
花期は6-8月。茎の上部に散房状に2-8個の
頭花をつける。頭花は黄色で、径10 cmに達する。舌状花は10個ほど。
トウゲブキ(エゾタカラコウ)にはある
総苞の基部と花柄の基部の
苞はない。冠毛は赤褐色で、長さ6-7.5mmになる。
日本では、本州の静岡県以西、四国、九州に分布し、山地の林下や湿った草原に生育する。アジアでは中国大陸、台湾、朝鮮に分布する。
ハンカイ
樊 ?(はん かい(カイの字は[口偏に會])、? - 紀元前189年)は、中国の秦末から前漢初期にかけての武将。沛県の人。爵は賢成君、後に臨武侯、さらに後に舞陽侯。諡号は武侯。by Wikipedia