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チロルチョコの新製品チョコ

『さくらシリエージョ』108円。

Cillegio は、イタリア語でさくらの意

1袋235kcal


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チロルチョコは、日本でロングセラーとなっているチョコレート駄菓子、もしくはそれを販売する企業、チロルチョコ株式会社のことである。

チロルチョコの他に、「ごえんがあるよ」という五円玉の形をしたチョコ、板チョコ「チロル板チョコBIG」など製造、販売している。製造は松尾製菓が引き続き行っている。「おごりまっせ」等のチロルブランドのアイスクリーム商品は販売も松尾製菓が行っていたが、現在は竹下製菓株式会社(本社:佐賀県小城市)が竹下アイスブランドで製造・販売している。

松尾製菓は1903年創業で1962年にチョコレート部門を設けた。2004年にチロルチョコ株式会社を分社したが、2002年の報道によれば当時の同社の売り上げ約50億円の7-8割がチロルチョコの販売によるものとされている。2002年、社員旅行でオーストリアチロルを訪れた際は日本へチロルの名を広めた功績に対して現地の州観光局より感謝状が贈呈された。[1]

チロルチョコは松尾製菓2代目社長の松尾喜宣が考案。「チロル」の名は、松尾がチョコレートを作るにあたって訪れたオーストリアのチロルから採られたもので、爽やかなイメージを狙っている。松尾は貧しい子供たちにもお菓子を食べさせたいという思いからキャラメルのバラ売りを始め、これが大ヒットする。これを足がかりに、当時高級だったチョコレートも子供たちが買える値段で販売することを考えた。このため、作る前から売価を10円と決めていたが、すべてチョコレートにすると原料費が15円以上もかかるため、チョコの中にヌガーを入れることでコストを下げ、10円で販売できるチロルチョコを完成させた[2]。これが1962年に発売された元祖チロルチョコで、三つ山がつながっていた。ヌガーの割合は、規格上チョコレートを称することができる範囲に調整してある。
しかしオイルショックでコストが上昇したため、20円、30円と値上げをした結果、売り上げは激減。このため、1979年には1個30円の三つ山チョコを山一つ分に近い小粒サイズに分け、1個10円での販売に改めた。「10円あったらチロルチョコ」というキャッチフレーズで再びブームとなった。
コンビニエンスストアなどでは包装紙バーコードを表示する必要からチョコの大きさを大きくしたため20円のやや大きめのものが売られている[2]。バーコード管理が不要な駄菓子屋などでは、従来通り小型で10円のものも販売されている。by Wikipedia