微笑みの国タイ -リアルバンコク喜怒哀楽- -59ページ目

ホアヒン旅行記 その1

さてさて、行ってまいりました、




ホアヒンビーチ。
ホアヒンビーチ写真001


ここホアヒンビーチ(フアヒンと呼ばれる事も。英表記:HuaHin)は

タイ王室の静養地としても有名で、外国人のみならずタイ国内からも

多くの観光客が訪れる、まさにタイ人憩いのビーチ、と言ったトコロ。



プーケットやパタヤ、サムイ等の騒々しいリゾート地とは違って

非常に静かである事に加え、バンコクから車で約3時間、電車でも

約3時間半とその利便性にも優れている為、


長年の会社勤めを終え、この地でのんびり長期滞在を楽しまれている

各国のご老人夫婦のカップルも数多く見かける事ができます。



逆に言うと、バンコクや各リゾート地のような華やかな遊び場が

あまり無い為、そう言った派手な遊びが好きな方にとっては

ちょっと物足りないかもしれませんね(笑




今回ボクらは、6月の2日3日と一泊二日の短い時間での旅行。

2日が彼女の誕生日だったので、久々に連休を取っての2人旅でした。


移動手段は、色々と迷った挙句今回は電車で行く事に。


実はエアコン付の一等列車には初めて乗ったんですケド、

軽食と車内食まで出てきまして、なかなか快適な電車でしたね。


で、バンコクのホアランポーン駅より電車に揺られる事約3時間半、



着きました!




ホアヒン駅。
ホアヒン駅の写真


ちょっと小雨がパラついてましたが、そこは全く気にせず

自転車タクシーでホテルへGo!!(笑



今回ボクらが泊まったホテルは、



Imperial HuaHin Resort。

(旧Majestic Beach Resort)
ホアヒンビーチ Imperial Hotel写真


良かったです、このホテル。


駅から約4kmと、ちょっと離れた場所に位置してるホテルですが、

スタッフのサービスは抜群だし、海を臨むロケーションもGood!


普段の忙しい毎日から離れ休暇をゆっくり過ごしたかったボクらには

まさにベストなホテルでした!



夕暮れ時までホテルのプールやビーチでのんびりくつろぎ、

その後ホテルの無料シャトルバスで町の中心へ!

夕食は海沿いのシーフードレストランへ行きました。


彼女の誕生日に乾杯しながら2人で散々お酒を飲み、

地元の新鮮なシーフードをたらふく食べて、




合計、約1,100Bht也。(約3,400円…6/4現在)




ん~~安い(涙

結構贅沢したつもりなんですケドね(苦笑


同じビーチリゾートでも、プーケット等とは物価が違います。

新鮮で美味しい料理が安く食べられるのもホアヒンの魅力ですねっ




食事の後、イイ感じに酔いながらホアヒン名物のナイトマーケットを散策し、

タイマッサージで1時間ほど癒された後、ホテルへ帰りました。





…と言う事で、後半はまた明日!



アジアのブログランキング←応援ヨロシクお願いします!


海外生活ブログ タイ情報一覧へ