思い出すのはアノ芸人!?
先日、タイ国立文化委員会の会長から
電話応答の際の言葉についての提案がありました。
タイでは、国民のほとんどの人が電話の応答で
ハロ~
と言います。それも大人から子供までみんなね。
今回の提案と言うのは、この「ハロ~」から「サワディ~」と言う
タイ語の挨拶を使うよう奨励したと言うモノ。
近年のタイ語の乱れを危惧しての事みたいですね。
まぁ実際この”ハロ~応答”はここタイだけでなく、
他の東南アジア各国でも広く見られる風景なんです。
ボクが最初にこの風景に出くわしたのはマレーシア。
もうかなり昔の話になりますケドね。
まぁマレーシアの場合はイスラム式(アラビア語)で
応答している人もいますが、それでも
「ハロ~」が一般的な感じでした。
あの時はシャレで言ってるのかと思いましたよ、ホントに。
と同時に、かなりの違和感も覚えましたね。
ボク個人の意見を言わせてもらうと、
この”ハロ~応答”、
嫌いです。
英語圏でもないのに電話の応答が「ハロ~」っておかしいでしょ。
ちゃんとした自分たちの言葉があるのに。
日本に置き換えて考えてみると、、、
まぁ考えたくもないですケドね。
誰かに電話して「ハロ~」なんて言われた日には
即電話切りますよ。
それこそ
欧米か!?
まぁ日本でも欧米化しつつある言葉も多々ありますケドね。
日本語としておかしな言葉もかなり乱用されてますが、
それはそれで問題外。
もっと自分たちの文化や言葉を大事にしていきたいですな。
と、ちょっと堅苦しくなっちゃいましたね…今日は早く寝よ。
ではでは、今日も最後まで読んでくれて
サンキュ~!(←コラッ!!!!)
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