あら?あれの話?と思ったあなた!エロすぎよーー人生はそれだけじゃないでしょ?パンチ!「お前に言われたくないわー」

さて、多分これやっちまった人はかなり少ないんでないかい?シーロムBTSの駅のあの場所で深夜、路上で寝たのは(2回目のバンコク旅行での話)

未だにゲイな場所行くのは躊躇してしまうのよん。行く前にお酒飲んでからか、もしくはだれかと一緒に行かないと行けないの(自分でも信じられないわー)それも理由がね....ありえないと思うかもしれないけど「怖いから」(うそーーー)「これ本当」

で、一人旅行で来たバンコクで、ホテルでワイン飲んでいてだんだん気持ちよくなって来たので(既にボトル1本飲み干し)じゃDJステーションに行こうっということで行ったのよ(これでも自分かなり勇気いった)でも、行った時間は月曜日の早い時間でお客ゼロ。あれーーー時間帯間違えたか?と思いながら、とりあえずカウンターで早速ジントニックを注文。通常カウンターのお兄さんとは会話出来ないと思うけど、その時は少々会話しながらね。でも何故か、ジントニックが異様に濃い。ジンジントニックナーよ(最近オヤジギャグも冴えてるわー)うんジン入れすぎて濃過ぎ。

で、何杯飲んだか忘れた頃に異様な眠気が襲ってトイレに行ってその場で爆睡。どのくらいたったか、ドアのノックの音で起こされ今度は場所を変えてどこかに座ったけどあんまり記憶がない。で、頭殴られた様な激痛で起きたら.....自分座った場所から転げ落ち、近くの植木鉢の角に主っきり頭ぶつけてたわ。

頭から少々血が出ていて、それを見ていた隣にいたお兄さんが「大丈夫?大丈夫?」と聞いてくれたのだけど、もう完全に逝ってるから「ホテルに帰りますありがと」で、ふらふら立ち上がりシーロムの通りに出て、ある銀行の前までて、「もうダメ、妾は歩けぬ」と、その場に少しだけ座るつもりで座ったら、その場で爆睡.....ヤダ。

で、揺すられ起こされ気付いたときは、朝のうっすら明るくなる時間帯。

その隣いたのは売春ねーさんよ。ド派手でな化粧をした男よ「ね一緒にやろう?」

あほか!「あんた起きてる兄さん捕まえなさいよー」ということで度肝抜かれたヤツの顔でやっと目が覚めた自分は、その場に立ち上がりそのキモネーを振り切りホテルに無事ご帰還したのだった(バージンも奪われる事も、貴重品も取られる事なく)

でね?よく何でバンコクで働こうと決めたのですか?と聞かれて

「シーロムの路上で寝たから」とは言えず「何度か来て住めそうだから」という自分ですの一応(ほほほ)でも、人生後にも先にも、お酒でこういう経験はバンコク以外でない。

だからバンコクで働いてるのかもしれない(今の所)

今日が路上で、明日は海外で。
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