オーストラリアのダーウィンに日本軍攻撃したの知らない人多いんじゃないかな?映画の中にも出てくるカカドゥーだと思いますのあんな感じの滝壺で自分も泳ぎましたーーー。
今月は月の半分以上が休日な弊社。年末休暇に祝日、土日も休み....すごい会社ねー。で、もちろん今日も休み。でも、ジムのトレーナーや他のタイ人に聞くと週一回だけの休みの人が多かったりする(あれ?けっこう自分恵まれてる?)長時間労働な人も多いし、給料も....でも、よく働いているなと思う。でもね、なぜか笑顔なタイ人....。やっぱりサバーイ、サバーイな神経が別に入っているのかしらん?
で、今回オーストラリア映画を何でリンクしているのかと言えば、ヒュー様、ニコル様ぁーとかじゃなく、自分オセアニア地区にも住んでいた事があって、オセアニアでのライフスタイルとも言えるパーティーが、すごい気に入っていた。毎週末、どこかの家のパーティーがあって、ガーデンパーティー、ホームパーティーなど、それほど友達でもなくても友達の友達ぐらいでどんどん知らない家庭に行ける。結局、最終的にパーティー疲れで、もういいです!みたいになるけど。
でもバーやクラブで出会うより、極めて健全な出会いが簡単な、ホームパーティ。新しい人に出会う!で友達になる。そして恋に落ちる場合もある!なんてことになる確率がすごく高い。つまりゲイな友達はゲイの人が多い。つまり同じ様な関係の人が集まりやすいのだ。
でも、タイ.....ない。ぜんぜんない。家に知らない人を気軽によばないし、ホームパーティなんて光景あるのかしら?というぐらいない。だからタイ人自分たちが思っているほど交友関係が少ないし、閉ざされた世界。クロスオーバーやクロスカルチャーなんて事が極めて当てはまらない世界。
旅行に来ている人はそう見えないかもしれない。例えば、ヲキャマもバンバン働いていて、街で男同士手をつないで歩いている、白人とタイ人の男同士でキスしている光景みて
「けっこうタイオープンなんですね?」
いいえである。
自分の生活に関係ない人たちは別にどうでもいいだけ。
それに尽きる。
