さてさて、なかなか体調不良から抜け出せず、またまた病院に行ってきました。相変わらずのバンコック国際病院で、日本人受付で、予約だよーーというと、ではではと鼻の鼻炎が治っているかレントゲン。 ガイドのお兄ちゃんに連れられて病院の中をひと歩き。。 レントゲンを取ってくれる病棟まで案内してくれます。

 レントゲンを取ると、またまた別のお兄ちゃんが出てきて、では行きますか?という感じで元の場所に、ご案内。。 無事にもとの場所に戻ってくると、すぐさま呼び出され、例の日本語を良くしゃべるタイ人のお医者さんの前へ。

 どんなもんでっか?と聞くと、よくなっていますよーとの事。 ひと安心だけど、本人の感じはそれほどよくなっていない感じ。。 レントゲンは?と聞くと、すぐさまNETで、私の先ほど撮ったレントゲンが2週間前のレントゲンと並んで出てきて、ここが直っておる。。 と説明。。 でもねえ?と話すと、そんじゃあ、鼻炎の薬を行きますか?と言うことで、またまた2週間分をいただき、無事終了。

 ちなみに今回も、薬代、診察代その他もろもろで、4000バーツ強。 結構行きますねえ。。という感じです。


 タイの病院は実は個人企業で、株式上場しています。 このバンコク国際病院は BHという登録になっており、一般投資家も株を買えます。

 ちなみに株価は、今1株25バーツほどですので、100株で、2500バーツです。 皆さんも調べてみてください。 ちゃんと株主配当もあります。 持ち株比率に応じた配当があり、BHの場合、1株当たり0.4バーツほどの配当が出ています。(多分毎年か6ヵ月ごと)

 

 タイの株式市場も、昨年のリーマンショックから抜け出せていませんが、まあ、あと1年ほどすれば’もとの株価には戻りそうな気配ではありますが??

 



thai883のブログ

さてさて、再びチャトチャックに行って来ました。 今回は、部屋で着るバスローブと、古くなったTシャツの代替品を買いに行って来ました。 価格的にはMBKより約2割ほど安いですかね?

 日曜市場というだけあって、午後になると大混雑になります。 ここでインフルエンザになった人がいたら、皆さん全員が罹ってしまうほど、人口密度が高くなります。

 したがって、行くのは朝早めに行って、ちょいと買い物をして、さぁーーと帰ってくるのが一番です。

 
thai883のブログ

 朝早いと、ごらんのように人もまばら、すいすい動けます。 さてさて無駄使いはやめて早々退散です。


thai883のブログ

 さてさて、体調不良で結局、病院に行ってきました。 場所はBANGKOK INTERNATIONAL HOSPITAL(バンコック国際病院)です。ここはInternationalと言うだけあって、日本人専用受付があります。 担当窓口も、日本人スタッフや、タイ人スタッフで日本語がペラペラな受付がいますので、すべて日本語でOKです。

 症状を書き入れて というので、カルテに日本語で、風邪っぽい。。 腹を虫に刺されてかゆい。。と書き込んでから約10分。名前を呼ばれタイ人の内科かの先生の前へ。。

 風邪というけど、どんな症状? と日本語で質問があり 1ヶ月ほど前から風邪気味で、日本の風邪薬やら、抗生物質などを飲んでみたが、鼻が詰まって良く眠れず、良くなったり悪くなったりと説明。

 さてさて、タイ人の先生。。 まずは のどのチェック(ちょっと赤いと)、鼻の部分のレントゲンと、インフルエンザのチェックと、腹の虫さされは皮膚科で。。 との話。 

 結構ロジカルに話が進んで、早速検査のための鼻水を取って、レントゲンを取って、皮膚科に行って他の皮膚科の先生に診てもらって、ドタバタと日本人受付に戻ったら、名前を呼ばれ、インフルエンザの検査結果が出たよー とのこと。

 

 まずはインフルエンザの結果は、陰性。。 残念でしたなどといわれたので、、、なんで?と聞くと 今はやっているのは毒性が強くないので今回罹っておけば、このインフルエンザが悪性に転化したときに免疫が役に立つとの話。。 そんなもんかなあ?との感想。。

 

 その他結果、不調の原因は、疲れによる風邪でこれが原因で、鼻炎が起こり、これを引きずって、急性副鼻腔炎になっているとのこと。。


 結局、お腹の虫さされの薬(多分ステロイド系のよく利くやつ)、鼻炎用に、抗生物質500MMGを2週間分、解熱剤、かゆみ止め、抗アレルギー薬など、おまけにうがいをしなさいとイソジンまでもらって、やっと開放されました。 〆て2時間半、もちろん予約なしですので、日本に比べれば格段の対応です。


 お値段は、 薬代が、4200バーツ、レントゲン代が770バーツ、包括契約なんとかが1300バーツ、診療代が2名の医者に問診を受けて、2500バーツ、結局なんだかんだで、9000バーツほどでした。


 自分の場合は、海外旅行者傷害保険で払ってくれるので良しとは思いますが、ここタイの一般的な事務員さんの月収が10000バーツですので、普通のタイ人はこの病院には来れないだろうなあ? というのが正直な感想です。。。

 (そうです、ここタイでは健康保険がやっと始まったばかりですので、一般的に病気は買った薬で治す。。病院にはなるべく行かないようにする。。お金がかかるので。。 ということのようです。)thai883のブログ


 さてこの写真、くれた薬の写真と効能が日本語で書いてあります。 近々日本の病院でくれるものでタイでもあるのです。 こういうところをすぐに真似するのは、タイは早いなあと感心するばかりです。