6月21日12時30分、タイ中部サラブリー県ノンセーン郡ムアンワーン町のムアンワーン寺院(木造二階建て)で火事があった。同寺院で修業する仏僧5名は10時00分から外部に出掛けており、出火当時、寺院は無人だった。

出火の原因は電気のショートと推測され、被害総額は2百万バーツと見積もられた。由緒ある寺院で、古書などが保管されていた。