1月19日01時20分、タイ東部チョンブリー県バーンラムン郡ノンプルア町のチャイヤプルック-ジョムティエンビーチ間の道路の脇で、一週間軟禁・強姦されていた女子(16歳、中部パトゥムターニー県出身)が保護された。犯人はパタヤ-バンコク間を走るバスの車掌で、警察当局が行方を追って捜査を進めている。

調べでは、犯人の車掌は、約5か月前に女子と知り合い、1月12日に「パタヤに連れて行ってあげる」と誘い出し、バーンラムン郡ナーグルア町のナーグルア市場の近くの借家に連れ込み、酒で酔わせて強姦。ビデオに強姦シーンを収め、口外しないよう脅迫。さらに女子が保護される19日までの一週間、毎日強姦していた。

被害者によれば、犯人の男に連れられ、テスコ・ロータスのサウスパタヤ支店にオートバイで向かっていた途中、チャイヤプルック通りで降ろされ、男は一人で逃げ去った。降ろされた場所は薄暗く、人が居ない通りだったが、偶然一台の車が通りかかり、助けを求めてパタヤ署に通報してもらったと言う。