12月15日06時10分、タイ東部チョンブリー県のパタヤ署の管轄で、ポーランド国籍の男性(57歳)が、海岸で出会った娼婦に貴重品と衣類全てを持ち去られる事件があった。
事件現場は、パタヤセカンドロードのソイパタヤ11のサイアムサワディーホテル。2階203号室で、被害者の男性はバスタオル1枚を腰に巻き、警察官の到着を待っていた。男性は「海岸で出会った娼婦をホテルに連れ込み、一戦を終えた。1人でシャワーを浴びていたところ、娼婦が外に出て行った。室内を見ると、現金、携帯電話、シャツ、ズボン、ボクサーパンツ、と、持ち物全てが紛失していた」と述べた。
警察官がホテルの監視カメラを確認していた時、犯人の女が犯行後に、同じホテルにチェックインし、4階426号室に入って行く映像が見つかった。426号室に行くと、犯人の女(28歳)と女の旦那(28歳)が戦利品を手にしており、すぐに御用となり、906USドル、携帯電話、ボクサーパンツなど、男性の持ち物が無事、手元に戻った。
女は「初めから貴重品を盗むつもりで男性とホテルに行った。男性が油断するのをずっと窺っていた。ボクサーパンツなどの衣類は旦那に履かせようと思った」などと述べた。
事件現場は、パタヤセカンドロードのソイパタヤ11のサイアムサワディーホテル。2階203号室で、被害者の男性はバスタオル1枚を腰に巻き、警察官の到着を待っていた。男性は「海岸で出会った娼婦をホテルに連れ込み、一戦を終えた。1人でシャワーを浴びていたところ、娼婦が外に出て行った。室内を見ると、現金、携帯電話、シャツ、ズボン、ボクサーパンツ、と、持ち物全てが紛失していた」と述べた。
警察官がホテルの監視カメラを確認していた時、犯人の女が犯行後に、同じホテルにチェックインし、4階426号室に入って行く映像が見つかった。426号室に行くと、犯人の女(28歳)と女の旦那(28歳)が戦利品を手にしており、すぐに御用となり、906USドル、携帯電話、ボクサーパンツなど、男性の持ち物が無事、手元に戻った。
女は「初めから貴重品を盗むつもりで男性とホテルに行った。男性が油断するのをずっと窺っていた。ボクサーパンツなどの衣類は旦那に履かせようと思った」などと述べた。