11月17日18時00分、タイ北部ペチャブーン県のペチャブーン郡署の管轄で今年1月から発生していたコンピューター連続盗難事件の犯人が逮捕された。

犯人はペチャブーン郡出身の30歳の男で、犯行前には必ず営業中のコンピューターショップに足を運び、コンピューター関連用品などを買う振りをして店内を調べ上げ、夜間に忍び込んではノートパソコンや関連用品を泥棒していた。

男によれば、私立シーパトゥム大学工学部を卒業して就職したが、失業してしまい、泥棒を始めた。盗んだ物品は中古品買取業者や修理店に転売していた。盗品の一部をバンコク都で売り捌いた事もある。売上金は娯楽と生活費に回していた。何回泥棒したかはもう覚えていない、という。