10月15日07時50分、タイの首都バンコク都スアンルアン区スアンルアン副区オンヌット通りのソイ・オンヌット42の入口(プラカノン署管轄)で、オートバイに乗っていた夫婦(夫49歳、妻39歳)が六輪のゴミ収集車に轢かれる事故があった。

妻は胸を轢かれ、即死だった。夫は肋骨を折られ、シキリン病院に搬送された。

ゴミ収集車のドライバーの男性(38歳)によれば、都民の叫び声が聞こえるとともに、何かを轢いた感触を得たため、停車して確認したところ、車体の下に男女が入り込んでおり、オートバイが近くで倒れていた、と言う。

警察当局の調べでは、夫婦はゴミ収集車に轢かれる前、オートバイで他の車両とぶつかるか煽られるかなどして転倒し、運悪くゴミ収集車の下に入り込んで轢かれてしまったと見られ、ゴミ収集車のドライバーは自動車運転過失致死傷罪に問われないかもしれない、と言う。