10月8日05時30分、タイ東北部ロイエット県ロイエット郡ヌアムアン町のロイエット・ポーントン間で、バンコク発ロイエット経由ドンターン行きの長距離バスが車道から外れて横転し、乗客13名が負傷する事故があった。ドライバーの居眠りが事故の原因と見られている。
事故を起こしたのは、サハパンツアー社の一等バス。車道から落ちた後、大型立て看板と立木にぶつかり、フロントガラスが大破した。
バスの乗客は全部で25名。負傷した13名のうち18歳と60歳の女性2名が重体となり、ロイエット病院に搬送された。ドライバーは34歳の男性で、軽傷だった。死者は出なかった。
事故を起こしたのは、サハパンツアー社の一等バス。車道から落ちた後、大型立て看板と立木にぶつかり、フロントガラスが大破した。
バスの乗客は全部で25名。負傷した13名のうち18歳と60歳の女性2名が重体となり、ロイエット病院に搬送された。ドライバーは34歳の男性で、軽傷だった。死者は出なかった。