9月15日15時30分、タイ東部ナコンナーヨック県オンカラック郡シーサグラブア町の高床式住宅で火事があり、消防車2台が出動したが、木造のため火のまわりが早く、家は全焼した。

この家は、オンカラック郡バーンルークスア町のバーントゥイヤイ学校で理事長を務める男性(51歳)の自宅で、出火当時、理事長は学校に出掛けており、家を留守にしていた。

火災の第一発見者は「家の中から小規模な爆発音が聞こえ、火の手があがった」と話しており、当局は電化製品のショートが出火の原因と見て詳しく調べている。