9月10日00時30分、タイ西部カンチャナブリー県ターマガー郡ターマーイ町で発砲があり、オートバイを運転中の男性(31歳、ターマーイ町出身)が左こめかみ、左腕、左脇腹、肩、胸の計5か所に被弾し、オートバイごと転倒して亡くなった。犯行に使われたのは9ミリ口径の拳銃だった。
男性は、CD販売店を経営する傍ら、町の治安を守る自警団のメンバーでもあった。
警察当局は、CD販売の利害をめぐってのトラブルか、自警団に対する恨みつらみで撃たれたとみて捜査を進めている。
男性は、CD販売店を経営する傍ら、町の治安を守る自警団のメンバーでもあった。
警察当局は、CD販売の利害をめぐってのトラブルか、自警団に対する恨みつらみで撃たれたとみて捜査を進めている。